ベビ待ちさん必見!「妊娠しやすい身体を作る」お助け食品4つ

WooRis / 2014年12月12日 18時0分

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「ただいま、妊活中!」という方もいらっしゃるはず。妊娠を目指すこの期間は、ウキウキする感情と、「なかなか授からない……」とあせる感情が交互に顔を出し、精神的に浮き沈みが激しくなるもの。

あまりストレスを溜めず、気楽に行きたいところです。妊娠しやすい体作りの基本は、食生活の改善から始めましょう。内側から健康的になることはとっても大事です!

そんな妊活中の人のために、英語の環境系サイト『mother nature network』の記事を参考に、“妊娠しやすい体作りを助ける”食品4つをご紹介します。ご参考にしてください!

■1:肉類

女性は生理中、鉄分を多く失いがちだそうです。だからこそ、健康的な婦人科機能を整えるために、鉄分やタンパク質を多く含む適度な肉類を食べることは大事です。

ただ、肉の出どころには注意しましょう。なるべく草食・放牧(フリーレンジ)で育った牛や豚、鶏など、ヘルシーな肉を購入しましょうね。

肉嫌い、あるいはベジタリアンの場合は、鉄分の多い食品をリサーチし、多く食べるように心がけけてくださいね。

■2:オメガ3脂肪酸を含む魚

美容や健康によいスーパー栄養素“オメガ3脂肪酸”。食物でこれを多く含むのは、鮭やイワシ、サバなどの魚ですね。

記事によると、妊娠前にホルモンのバランスを整えてくれるほか、妊娠後は胎児の脳の成長を助けてくれる役割を果たすそうです。

オメガ3脂肪酸は、野菜や果物、ナッツ類からも摂取できますので、リサーチしてみましょう!

■3:栄養価の高い野菜や果物

妊娠しやすい健康な体を作るには、栄養のバランスが大事! ビタミンやアンチオキシダントをたっぷり補給してくれる野菜や果物を積極的に食生活に取り入れましょう。

量を食べにくい場合は、栄養たっぷりのケールやバナナ、アーモンドミルクなどを混ぜて、美味しいスムージーにしてもいいですね。その際は加糖せずに、自然の甘味を生かしてください。

■4:一価不飽和脂肪酸を含む食品

調査によると、一価不飽和脂肪酸を含む食品を多く食べる人は、食べない人より3倍ほど懐妊率が高いそうです。

一価不飽和脂肪酸が多く含まれる食品は、オリーブオイルやひまわり油などの油、アーモンド、マカデミアなどナッツ類などが代表的です。

オリーブオイルを使ってドレッシングや地中海風料理を作ってみたり、毎日のコーヒーやシリアルにアーモンドミルクを入れたりすれば、効果があるかもしれません!

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