料理好きほど陥ってる!? うっかり「メシマズ女子化」しちゃう5つの悪い癖

WooRis / 2014年12月12日 19時30分

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おいしいものを作るために料理の練習は欠かせないものですが、新しいレシピを試してみても「なんだか味がピンと来ない……」というとき、ありますよね。

毎日ちゃんと料理をする人ほど、いつからか奇妙な癖がついていることがあります。

そこで今回は、海外の生活情報サイト『Real Simple』の記事を参考にしながら、せっかくの料理がマズくなってしまうキッチンでのNG習慣を、フードアナリストの筆者が5つお伝えします。

■1:食洗機で刃物を洗う

食洗機の高圧ジェットによってナイフの劣化が起こってしまうと、アメリカで5つのレストランを展開するシェフであるサイモン氏は述べます。

包丁などのナイフ類は必ず手洗いをするように心がけ、錆びないように水滴もスグにふき取るよう意識しておきましょう。

■2:フライパンに食材を入れすぎる

料理をするときに、フライパンいっぱいに、食材をギュウギュウと並べてはいませんか?

フライパンの熱の通りは均一ではないので、ギュウギュウと並べてしまうと食材に均等に火が入らなくなってしまいます。そればかりか、味も低下してしまうそうですよ。

目安としては、食材がフライパンの端に触れるようであれば、それは並べすぎだと思っていいでしょう。

■3:パスタを小さな鍋で茹でる

パスタ専用の鍋は大きすぎて重たいからと、つい小さい鍋で茹でてはいませんか?

小さな鍋で茹でようとすると、パスタを入れたときに急激に水温が下がってしまうので、再び沸騰するまでに時間を要してしまいます。

「曲げれば入るし!」と横着してしまうと、食感の悪いベチャベチャとしたパスタになってしまいますよ。

■4:よく熱していない調理器具を使う

作るメニューにもよりますが、多くの料理はフライパンをよく熱したあとに食材を入れたほうが、おいしく仕上がります。

急いでいるとつい、温まる前に食材を放り込んでしまいますが、火をかけてから1〜2分待って調理を始めたほうが、格段に味がよくなりますよ!

■5:ニンニクを早く入れすぎる

味に深みを出すためにニンニクを隠し味に使う料理は多いですが、肉料理で使う場合、あまり早く入れすぎると肉類に火が通る前に、ニンニクに火が入りすぎてしまうんです。

焦げたニンニクは苦味の原因にもなりますので、アクが強い味付けになってしまうことも。注意しておきたいですね。

以上、せっかくの料理がマズくなってしまうキッチンでのNG習慣をご紹介しましたが、いかがでしょうか? みなさんには心当たりはありませんでしたでしょうか。

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