愛犬を苦しめることに!美味しくても「犬には毒になる」人間の食べ物5つ

WooRis / 2014年12月14日 17時0分

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あなたは愛犬にドッグフードを与えていますか? それとも自分で調理したものをあげていますか? もしかしたら、年末で忙しいし、イヌは雑食だから人間の残り物でも大丈夫……と、残飯を与えたりしていませんか? 

人間とイヌとでは食べ物の種類も、消化の能力も違います。ですから、人間の食べ物がイヌにとっては“毒”になってしまう場合もあるんですよ。そこで今回は、英語圏の情報サイト『petMD』を参考に、イヌに与えてはいけない食べ物をご紹介しますね。

■1:チョコレート

チョコレート、おいしいですよね? 自分がこんなに好きなんだから、きっとイヌも好きなはず、と思ったら大間違いです。 確かに、目の前に出せばイヌは食べてしまうでしょう。

ですが、イヌにとって、チョコレートは“毒”なんです! チョコレートに含まれるカカオがイヌにとっては危険なのだとか。吐く、下痢をする、ひどい場合には、てんかんを起こすこともあるので、ご注意くださいね。

■2:キシリトール(人工甘味料)

人間には害がないとされている人工甘味料。でも、人口甘味料のひとつキシリトールは、イヌにとっては“毒”だそうです。これはよくシュガーレスのガムやキャンディーに使用されています。

これを食べると、イヌは肝機能障害や低血糖症を起こしてしまいます。例えば、約4.5キロくらいのイヌでしたら、シュガーレスガムをたった1つ食べただけで、約10〜15分後には、吐く、体の自由が利かない、などといった症状が起きるそうです。

■3:アルコール

アルコール飲料は、肥満や肝機能障害、二日酔いなど、私たちにとってもあまりいい影響をもたらしません。

これがイヌになると、もっとシリアスな状態になってしまうことも。てんかんなどを引き起こす原因になりかねませんので、絶対にイヌにはアルコール飲料、アルコールを含む食品を与えないでくださいね。

■4:ブドウ・レーズン

ブドウは、食物繊維やビタミンが豊富で、抗酸化作用があり、いいことがいっぱいです。ところが、これがイヌになると違うようです。

ブドウやレーズンは、イヌの腎機能障害を招いてしまいます。ブドウを食べたあとで、吐く、異常にオシッコをする、水を大量に飲む、といった症状が見受けられたら、すぐに病院へ連れて行ってくださいね。

■5:玉ねぎ・ニンニク

人間の食べるものに、頻繁に入っている玉ねぎとニンニク。これもイヌのためにはよくありません。玉ねぎとニンニクには、チオ硫酸塩という成分が含まれており、イヌがこれを食べ続けると、血液中の赤血球を破壊して、貧血になってしまうんだそうです。

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