ウザさ倍増!? 年末年始こそ要注意の「夫婦仲を悪化させる」NG行動5つ

WooRis / 2014年12月22日 7時30分

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年末年始の何かと忙しい時期ですが、みなさん夫婦仲についてはいかがですか? 家族でのイベントも増え、ちょっとしたことが原因で夫婦仲に取り返しのつかない亀裂が入ってしまう……なんてこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、アジアの親のライフスタイルを紹介するサイト『the asian parent』の記事を参考に、“夫婦仲が悪くなるコミュニケーション5つ”を紹介します。

■1:相手の話を聞かずに自分の話ばかりする

相手の話を遮らずに聞く。これ、当たり前だと思う人が多いかもしれませんが、あなたはできているでしょうか。ついつい相手がしゃべっている時に、遮って自分の話を始めていたりしませんか? 自分でチェックしてみてください。

ついつい、相手を遮って話し始めてしまう、なんて人は、話そうと思ってから、5つ数えて深呼吸してからにしてください。そうすれば、相手の話を最後まで聞けるはずです。

■2:個人的な感情の話ばかりする

ふたりの間に問題があるときに、“自分がどう思うか?”ということばかりを話しても、問題の解決にはなりません。

それぞれの主張や意見の食い違いがあるのは当たり前ですから、それを正当なものとして話しても、ケンカが合意に至るはずもなく、意味がないのです。お互いに歩みより、その問題の本質の解決になるような部分を話しましょう。

■3:思っていることを言わない

あなたが思っていること、例えば、相手に対しての不満、こうして欲しいという要望、それらは相手に言わないと伝わりません。いくら夫婦でも、あるいはパートナーであっても、同じ人間ではないのです。

お互いに思っていることを言い合うことは大切です。“言わないでも、分かってくれると思っていた”などという後悔をするくらいなら、その都度相手に伝えて、問題を解決していきましょう。

■4:相手の非難ばかりする

面と向かって相手への非難ばかりしていませんか? お互いに気分が良くなることはありませんし、それが続くと、会話自体がなくなって、冷えた関係性になってしまいます。

つい非難したくなる気持ちもわかるのですが、相手への非難ではなく、改善点を探る前向きなものにしましょう。

■5:感情に任せて爆発してしまう

怒っている時には、誰しも冷静でいられなくなってしまうものですが、場合によっては、一生の問題になることもありますし、自分と相手以外の家族や親類にも迷惑をかけてしまうような問題を起こしてしまうこともあります。

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