30代でも油断できない!「プレ更年期」症状を和らげるとっておきのツボとは

WooRis / 2014年12月21日 21時0分

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30代半ばを過ぎたころから、急にイライラ、やる気が出ない……。病気ではないけれど毎日だるくて仕事もしたくない、など更年期障害に似た症状に悩んでいる女性が増えているようです。

本来、更年期障害は45〜55歳の女性に多く現れる症状ですが、まだその年齢ではない人でも似たような症状がでてしまうこともあるようです。それを“プレ更年期”と言います。

そこで今回は、ハーブやリンパなどのセラピストである筆者が、プレ更年期の症状を和らげる足と手のツボをご紹介します。

■プレ更年期って何?

女性はいつか閉経を迎えます。多くの女性は50歳前後で閉経をむかえ、その前後10年が更年期といわれる期間になり、更年期障害が起きます。ですが、人によっては30代半ばから似た症状が見られることがあります。

このプレ更年期には、生理不順やほてり、イライラ、やる気が出ないなど精神的不調があらわれます。プレ更年期は、ホルモンバランスの崩れだけでなく、精神的・疲労ストレスなども要因となるので日頃から気をつけたいですね。

■症状を軽くする足のツボ

足の裏、かかとの中央部分に生殖腺ゾーンがあります。この部分を親指で刺激してあげましょう。

また、ふくらはぎの内くるぶしから指3本分上にあるツボ・三陰交(さんいんこう)と、外ふくらはぎのひざ下の骨の出っぱりから外側に約2センチのところにあるツボ・足三里(あしさんり)は更年期障害に効果的です。

両足をそれぞれ痛気持ちいい程度の強さで押しましょう。痛いのが苦手な人はさする程度でもOKです。

■若々しさを保つ手のツボ

卵巣の機能が低下してくるとホルモンバランスが崩れるため、更年期障害に似たような症状が現れます。いつでもどこでも気軽にできる、手のツボは覚えておくと便利です。

手の甲を上にして、薬指第2関節の小指側をもう一方の親指と人差し指ではさみ、もみほぐすように押してあげましょう。

以上、プレ更年期の症状を和らげる足と手のツボをご紹介しましたが、いかがでしたか?

病気じゃないのに、なんだかだるいな、やる気が出ないな、という人は、プレ更年期かもしれません。女性ホルモン分泌に大切なことは、美味しいものを食べに行く、おしゃれをする、気持ちいいといった脳への栄養を送ることも大切です。ぜひ、試してみてくださいね。

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