ついた脂肪をなかったことに!「3キロやせて見える」魔法の着やせテク5つ

WooRis / 2014年12月22日 15時0分

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冬は運動不足などが原因となって、どうしても太ってしまう……という女性は少なくありません。夏よりも食欲が増して食べすぎちゃう! という方もいらっしゃるかもしれませんね。

自分ではわかってはいたとしても、「太った?」と言われるのは、なんとしても避けたいのが女心というもの。そこで、ちょっとぽっちゃりしてきたかなぁ……という時に使いたいのが、“着やせテク”です。

今回の記事では、宝島社の『ぽっちゃりめの人のファッションルール』を参照しながら、冬に使える“マイナス3キロ細く見える”とっておきの着やせテクを、ビューティアテンダントの筆者がご紹介します。

■1:見せるところと隠すところのメリハリを

タートルネックに真っ黒タイツ、その上からコートを羽織ってマフラーを巻いて……。寒いから仕方ないのですが、このように全身を隠した重ね着をすると、太って見えるコーデになってしまうんです!

屋外ではコート&マフラーを着るとしても、屋内では着膨れを防止しましょう。タートルネックよりも、鎖骨見えニットのほうが華奢見え効果があります。

■2:縦のラインを作って細見せ

横に広がるコーデよりも、縦、つまり“Iライン”を意識すると、グッと着やせ効果が高まります。

柄物を選ぶ時もボーダーよりもストライプという具合に、“縦に、縦に”目が向くような仕上がりを意識してみてください。

■3:視線を散らす&重心を上げてスタイルUP効果

小物を上手に使ってコーデ全体の視線を散らすようにすれば洗練された雰囲気も加わり、視線も分散するのでボテっとした印象を回避できるんです。

さらに重心を上に上げて、“下半身デブ見え”を回避しましょう。ロングタイプのコートよりもショートタイプを選ぶとグッと着やせ効果が高まります。

■4:色を効果的に使って着やせ

黒は着やせする色なのは、ご存知の方も多いですよね。でも全身黒だと地味になる上に、コーデも面白くありません。

そこで、白やパステルカラーなどの膨張色はインナーに持ってきて、アウターに締め色を使うようにするのがオススメです。地味すぎずに着やせ効果があるコーデが完成します。

■5:服のボリュームのメリハリをだす

「寒~い冬はコートを着込んでプクプクしたシルエットになっちゃう!」とお悩みの方は、見せるところと隠すところのメリハリバランスを意識してみてはいかがでしょうか。

ダウンなどで上半身にボリュームが出た場合には、ブーツはスッキリめをチョイスしてみてください。全体的にボリュームが出すぎるのは、太って見えるコーデのド定番なんです!

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