潤い不足で老け顔に!「化粧水の効果を最大限引き出す」3つのコツ

WooRis / 2014年12月28日 9時0分

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秋冬は乾燥が気になる季節ですが、お肌の保湿をどのくらい意識していらっしゃいますか?

ネットリサーチの『DIMSDRIVE』が5,942人を対象に実施した「秋冬のスキンケア」の調査では、なんと約40%もの人が、化粧水の“潤い実感度”について「潤っているような気もするが、なんとも言えない」と感じている実態が明らかになりました。

保湿はスキンケアの基本ですので、せっかく化粧水を使っても潤いが実感できなければ、くすみやシワなどを引き起こしやすいお肌になってしまい、もったいないですよね。

そこで時短美容研究家の筆者が、化粧水で上手に肌を潤わせるコツを3つお伝えしましょう。

■1:とにかく多めに!

乾燥が気にならない肌になるためには、とにかく潤いを持続させることが重要。化粧水を使う量、頻度を増やしてしまうのが、まずは1番です。

そして、ただ塗るのではなく、軽く円を描くように塗り込んだりパッティングをしたりしながら使うと、潤いが持続しやすくなるんです。

同調査でも乾燥の原因に、血行不良や肌冷えが挙げられているのですが、前述のような浸透法はマッサージ効果もあるので一石二鳥です。

■2:マスクはマスト

メイク前などはマスクを活用して潤いを浸透させましょう。化粧水を浸透させるシートマスクがない場合にはティッシュでもOKです。

たっぷりの化粧水をひたしたマスクをしっかりとお肌に密着させ、2〜5分放置するだけで、日中の乾燥が予防できますよ。

ティッシュマスクは蒸発が早いので、かえって水分を奪わないよう、長時間の付けすぎにはご注意くださいね。

■3:季節に合ったコスメを

同調査では51.9%が化粧水の使い方は「季節が変わっても同じ」で、さらに季節で使用ブランドを変える人は約10%にしか満たないことがわかりました。

外気が変わっているのにケア法を変えないままでは、化粧水の効果を最大限に引き出せるとはいえないのでもったいないですし、さらに“保湿タイプ”、“サッパリタイプ”など季節に合わせた化粧水を使うことで、お肌を乾燥から守ってくれる働きもあるので、意識しないのはNGです。

以上、乾燥が気になる時期に、化粧水の効果を最大限に引き出すコツを3つお伝えしましたが、いかがでしょうか。

このほかにも外出時にはミスト化粧水を持ち歩き、こまめなケアをすると驚くほど潤いが実感できるはずです。美容液やクリームも重要なのですが、お肌の保湿はまずは化粧水を制することが大切なので、気になる方はぜひお試しくださいね。

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【参考】

※ 「秋冬のスキンケア」アンケート結果を発表 – DIMSDRIVE

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