インフルエンザの予防にも!冬場こそ取り入れたい「免疫力アップ」の秘訣はラブレ菌

WooRis / 2014年12月12日 13時0分

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加齢とともに加速する老化が、健康や美容に悪影響を与えることがあるのは、みなさんご存じのところでしょう。実は、腸内環境も、加齢に伴って悪化します。 

日本では、このところ“菌活ブーム”が続いている影響もあり、日本の食文化が見直され、漬物や味噌といった発酵食品に含まれる“植物性乳酸菌”の力が再注目されています。

そこで今回は、 “植物性乳酸菌”がわたしたちにもたらしてくれるパワーと、それを効果的に補うコツについてお伝えします。

■食生活で乳酸菌を摂取せよ

“乳酸菌”が体にいいとはなんとなくわかってはいるものの、具体的にはどのような効果が期待できるのでしょうか。

内科皮膚科医の伊藤まゆ医師は乳酸菌の摂取の必要性について、次のように述べています。

「乳酸菌の摂取は、腸を活性化し、免疫力を高めてくれるので、積極的に摂った方が良いでしょう。肌の調子も整いますよ」

どうやら乳酸菌は女性にとって、嬉しい効果をたくさんもたらしてくれるようですね! 

“菌活ブーム”で再注目を集めている、日本のぬか漬けや味噌、世界ではキムチ、ピクルス、ザーサイなどには植物性乳酸菌が含まれていて、食事にもとりいれやすいので、これらを積極的に食べるのは理にかなっているんですね。

■ラブレ菌はインフルエンザの予防効果も

でもどうせ乳酸菌を摂取するなら最も効果的なモノを知っておきたい……と思いますよね。最近、植物性乳酸菌について『カゴメ』が注目の研究結果を発表しました。

『カゴメ』が保有する“ラブレ菌”は、京漬物のすぐき漬けから発見された植物性乳酸菌。この“ラブレ菌”を含む飲料を継続的に摂取することで、免疫力が高まり、インフルエンザ予防への効果が確認できたという驚きの研究結果が発表されました!

乳酸菌は、生きたまま腸に届いたほうが免疫力アップの効果が高いと言われています。植物性乳酸菌は腸で生きぬく力が強いと言われており、ラブレ菌は植物性乳酸菌の中でも特に強い菌なのです。免疫力を高め、健康に役立つ乳酸菌として、今注目されているのです。

いかがですか? 乳酸菌がカラダにいいことは知っていても、詳しい作用についてはご存じなかった方が多いのではないでしょうか。なんとインフルエンザの予防までできてしまうとは、驚きですよね。

今注目のラブレ菌を積極的に取り入れて、免疫力を高め、元気にこの冬を乗り切りたいですね!

【参考】

※ ラブレ菌によるインフルエンザ予防効果を確認しました! – カゴメ株式会社

WooRis

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