海外旅行でドライブする人必見!「違反チケットを切られるNG運転」3つ

WooRis / 2014年12月25日 21時0分

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年末年始に海外へお出かけする予定のある方で、現地で車を運転しようと思っている方はいませんか? 確かに、車という足があれば行動の範囲が広がりますし、電車やバスなどの公共の乗り物のように時間を気にする必要もありません。

でも、慣れない国での運転は、危険とともに思わぬところで違反のチケットを切られてしまう可能性もあります。

そこで今回は、アメリカでの運転歴27年で、ヨーロッパでの運転経験もある筆者が、海外で車の違反チケットを切られてしまうNG行動とその対策をお伝えしますね。

■1:着いた当日からの運転はNG

個人旅行などで、現地に着いた当日からレンタカーで行動しようと思っている方は、ご注意くださいね。日本人は、世界でもまれにみる、キチンと規則を守る人種です。でも、他の国々では全く事情が違ってきます。

例えば“止まれ”のサインはただの示唆だと豪語する人たちが、外国にはたくさんいるんですよ。しかも、それぞれの国によって独特の“運転のリズム”があります。

ですから、もし車を借りるのでしたら、着いたあと数日後、タクシーや友人の車に乗せてもらって、そのリズムを理解してから運転を始めた方が安全です。

■2:サインを見逃さないで

アメリカでもそうですが、特に都市部の路上駐車には気をつけなければなりません。

駐車禁止のサインが無いかどうかにはよ~く注意してください。また、曜日によって、道の片側には駐車できても、反対側はダメ、ということがよくあります。

日本と同じで、消火栓の近くや、ガレージなどの出入り口、交差点や急な坂道には、停めない方が無難です。

■3:スクールゾーンでのスピードや信号無視は絶対にNG

これは特に、最近のアメリカでの話になりますが、都市部だけでなく郊外にまで、監視カメラが設置されているところが多くなりつつあります。

大きな交差点では、信号が黄色だからといってスーっと通ってしまうと、下手をすると、あとであなたが信号無視をした写真が送られてきてしまうことも!

また、最近では学校の近くに設置されている“スクールゾーン”にも、監視カメラを設置するところが多くなっています。サインが出ているのでそれを見て、学校の近くはゆっくり運転してくださいね。

いかがでしたか? 以上、海外で車の違反チケットを切られてしまうNG行動と、その対策についてお伝えしました。スマホを見ながらの運転も、絶対にNGです!

せっかくの楽しい旅行が、違反チケットで台無しにならないように、あなたも海外で運転する前に、これを参考にしてみてください。

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