警官に襲われる!? 女性が海外でレンタカーを使う時の注意点4つ

WooRis / 2014年12月24日 15時0分

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みなさんは、海外で運転したことはありますか? 慣れるまでは、ちょっと怖いですよね。でもそれだけではありません。思わぬところに、恐ろしい落とし穴があることをご存じですか?

そこで今回は、海外での運転歴が長く、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの国での運転経験がある筆者が、海外でレンタカーを借りる時、そして運転をする時に、とくに女性は気をつけた方がいい注意点を4つ、ご紹介します。

■1:レンタカー会社選びは慎重に

とくに小さな町では、名前も聞いたことのないようなレンタカー会社しかないことがあります。これは、料金や契約に落とし穴がある場合が多いので要注意。また、このような会社はトンデモナイ車しかおいていない可能性がありますので、あまりオススメできません。

やはり、国際的に名前の知られた、大きな会社にした方が無難ですよ。そして、もし事故を起こした場合に莫大な料金を請求されてしまう恐れがありますから、必ず保険はフルカバーにしてくださいね。

■2:サービスエリアでは女性1人行動はやめよう

旅の途中で、サービスエリアに立ち寄ることがありますよね? これは、気をつけないとかなり危険なことがあります。

アメリカでも、そういった場所でのレイプや誘拐事件が後を絶ちません。とくに、あまり人のいないサービスエリアでは、必ず2人以上で行動してくださいね。絶対に1人では行動しないことが、安全のためです!

■3:小さな町にはご用心

アメリカでも、ヨーロッパでもそうですが、用事のない限り、小さな町には立ち寄らない方が無難です。

なぜかというと、地方の小さい街には、いまだに“人種差別”が存在しますので、不必要にイヤな思いをさせられることがありますよ。

■4:偽の警察官に注意

警官に車をとめられた場合、検問などなら問題はありませんが、スピードも出していないのにとめられた時には、要注意です。

パトカーのような車に、警察官が1人で乗っているのでしたら、偽物の警官かもしれません。普通警察官は、パトロールの際に2人以上で行動するものです。必ず警察官の証明を見せてもらって、確認してくださいね。

また、絶対に1人で車から降りたりしないこと。こういった偽警察官にレイプされた、という事件がよく起きるのが外国です。必要なら、スマホですぐに警察に連絡してくださいね。

以上、女性が海外でレンタカーを借りる時、車を運転する時の注意点を4つご紹介しましたが、いかがでしたか?

旅行中に海外で車を運転することは、楽しいと同時に危険と隣り合わせです。ですから、十分すぎるくらいに警戒した方がいいですよ。

そして、車の運転中や、たとえ短時間でも車を駐車する時には、安全のためばかりではなく、盗難防止のためにも必ずドアをロックしてくださいね。

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