反感や嫉妬を買っちゃうかも!「年賀状」作成で注意すべきポイント3つ

WooRis / 2014年12月18日 15時0分

写真

年賀状を作る際に、どういったデザインにするか、どういう写真を選ぶかなど、迷うことはありませんか? もらった相手がどう思うか……送る側としては気になりますよね。

ただ、年賀状のデザインによっては、そんなつもりはないのに、“幸せ自慢”していると受け取られかねない可能性もあるので、デザイン決めの際にはちょっとだけ慎重になりたいところ。

そこで今回は、トレンド総研が発表した「年賀状にみる夫婦関係調査に関するレポート」と、夫婦円満コンサルタントの中村はるみさんによるコメントを参考に、年賀状を作成する際に注意すべきポイント3つについてご紹介します!

■1:デザインはビジネスと親戚向けの2種類用意する

みなさんは、年賀状を送る際に、“ビジネス用”と“親戚向け用”を区別しているでしょうか? 夫婦円満コンサルタントの中村さんによると、分けたほうが良いとのことです。

デザインについては、「ビジネスは差しさわりの無いデザインのもので良く、親戚向けのものは家族をテーマにし、写真やイラストなどを入れるのが良いです」とのこと。

たしかに、ビジネス相手の立場から考えてみると、家族の写真付きの年賀状を送られても少々戸惑ってしまうかもしれませんね。親戚向けには、近況報告の意味合いもあるので、そのあたりを意識して作成されるといいのではないでしょうか。

■2:写真を選ぶ際はリスクのあるものは避ける

年賀状に使う写真も、どのようなものを選ぶか悩むところ。

中村さんは「写真を使う際は、相手の反感や嫉妬を買うようなリスクのあるものは避け、あくまでも“普段の何気ない幸せ感”を伝えるように意識してみてください」とアドバイスをしています。

色々なケースがありますから、上記アドバイスを参考に選ぶようにしてみてはいかがでしょう?

■3:準備は夫婦一緒に、家族全員で行う

トレンド総研の調査によれば、年賀状作りは女性が主に行っていることがわかっています。『WooRis』の過去記事「今スグ準備して!なんと“年賀状を出さない夫婦は結婚満足度が低い”と判明」でもご紹介しましたが、何でもひとりで作業をするのはストレスが溜まってしまいます。それが原因で夫婦ゲンカにつながってしまっては元も子もありません。

では、夫に年賀状作りを協力してもらうには、どのような言葉がけをするといいのでしょうか?

「男性は基本的には頼られることが好きで、家庭内でも活躍する場を求めています。すべて完璧に自分でやろうとせず、機械を扱う部分は夫に任せるなど、あくまでもお願いをする形で役割分担をすることをおすすめします」と中村さん。

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