怒りにまかせちゃダメ!イライラしてても冷静にメールを送る秘訣4つ

WooRis / 2015年1月6日 21時0分

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恋人や友人・知人、仕事関係の人などと、トラブル大発生! そんな時、つもりにつもった怒りを“メール”で伝えて後悔しちゃったことはありませんか?

言い過ぎて後悔したり、あとで落ち込んだりすることのないように、できれば“激怒メール”を送ってしまう前に冷静になりたいところですよね。

そこで今回は、社会保険労務士・コミュニケーショントレーナーの安紗弥香さんに、トラブルが発生しても冷静にメールを送る秘訣を4つ、うかがってきました!

■1:一文作ったら見直すくらいの気持ちで!

怒りにまかせてメールを作って送信し、あとになって「言い過ぎた……」と悔やむこともありますよね。とくにメールは相手の表情が見えないので、言葉がストレートに伝わりやすいもの。

「冷静になるためにも、“一文作ったら見直すくらいの気持ち”でいることをオススメします」と安さんは言います。

自分のエゴのようなものはないか、考えを押し付ける文章になっていないか、また、逆に怒られる立場になった時を考えてみるのもいいそうです。怒っている時は視野が狭くなりがちなので、違う視点からモノを考えてみましょう!

■2:すぐに送らず時間を置くべし

次に、「文章ができたらすぐに送らず、時間を置くこと」を安さんは提案しています。

怒っていると、頭に血が上ったまますぐに返信をして、どんどん泥沼にはまってしまうことも。そこまで言うつもりはなかったのに、“売り言葉に買い言葉”で言い過ぎてしまった結果、最悪の結末に……なんてことは避けたいですよね。

■3:送信ボタンを押す前に再度見直すべし

作成した文章を10分や1時間、1日など時間の許す限り寝かせ、「いよいよメール送信!」の前に、3つ目のポイントです。

「送信ボタンを押す前に、冷静になった頭で再度見直し、問題ないと思えたら送るようにしましょう」と安さん。

ある程度時間も経つと「なんで怒っていたんだっけ?」と、怒りも和らいでいるはず。その状態で再度メールを見直そうということですよね。

■4:LINE、メッセンジャーなどで伝えない方がベター

「LINE、メッセンジャーは気軽にメッセージがやりとりできる反面、メールほどかしこまって送らずに済んでしまうので、怒っている時は使わない方が無難かもしれません」とのこと。

“怒りのラリー”にならないように、気をつけましょう。

以上、トラブルが発生しても冷静にメールを送る秘訣4つについてご紹介しましたがいかがでしたか?

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