あの歌舞伎役者も活用!「免疫力アップ&インフルエンザ予防」簡単レシピ

WooRis / 2015年1月6日 19時30分

写真

毎年、冬になるとインフルエンザ予防のためにワクチンを接種する人が多いですよね。でも、その年に流行するインフルエンザの型とワクチンが合致しなければ完璧な予防にはなりません。昨今は新型ウイルスの出現により、あっという間に蔓延してしまうなんてことも多いですよね。

予防策として、日頃から免疫力を高めることも大事です。そこでオススメしたいのが、以前、歌舞伎役者の市川海老蔵さんのブログにも登場したことのあるハーブ“エキナセア”を使った“エキナセアチンキ”を活用すること。

今回は、日本メディカルハーブ協会認定メディカルハーブテキストを参考に、日々の生活の中で免疫力を高める“エキナセアチンキ”の作り方と、その活用法をご紹介します。

■エキナセアってどんなハーブ?

エキナセアは北米の先住民が大切にしたハーブで、伝染病や毒蛇に咬まれたときなどに用いていたとのこと。1992年にドイツで科学的研究が進み、今では“免疫力を高めるハーブ”として広く知られています。

風邪だけでなく、インフルエンザやカンジダ、尿道炎などの感染症対策として積極的に用いられています。

■エキナセアチンキの作り方

チンキとは、ハーブの有効成分をアルコールで抽出する方法のこと。アルコールを使うことで、成分の体内への吸収が早くなる、長期間保存できるなどの利点があります。また、目的に応じて同じチンキを、内用と外用に使うこともできます。便利な家庭の救急箱ですね! 

材料と作り方・・・エキナセア4グラム、ウォッカ(40度)100ミリリットル

ガラス製のビンにエキナセアを入れ、エキナセアが完全に浸る量のアルコール(ウォッカ)を注ぎ、ビンのフタをしっかり締めて、日付ラベルを貼ります。

1日に1回、ビンを振って中身を混ぜながら、2週間つけ込みます。その後、茶こしまたはガーゼを使って、保存容器に入れ、冷暗所で保存します。保存期間は1年間です。

■エキナセアチンキの活用法

インフルエンザや風邪予防には、チンキを薄めて飲む方法がオススメです。味に抵抗がある人はハーブティーや紅茶、お茶、ジュースなどに混ぜて飲んでもOK。お水に薄めてうがい薬としても活用できますし、傷口の消毒に外用薬として用いると、細菌の感染症を防いでくれます。

子どもや高齢者のほかアルコールを避けなければならない人には、熱湯でアルコール分を揮発させれば使用できます。

以上、免疫力を高めるエキナセアチンキの作り方と活用法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

チンキはアルコールとエキナセア(ハーブ)があれば簡単に作れるので、冬場は多めに作っておくとよいでしょう。ハーブショップなどで買うと、結構いいお値段です。このレシピがあれば、経済的ですよ。

【関連記事】

※ 命の危険も!子どもの免疫機能を上げ「インフルエンザを予防する」方法5つ

※ 安眠したい人必見!「疲れてるのに寝れない」ときの上手なハーブ活用法

※ 風邪をひきやすい人はコレ食べて!「免疫力が高まる」最強の食べ物6つ

※ 必読!意外とやりがちな「間違ったインフルエンザ予防」まとめ

※ 悪化させずに治すにはコレ!風邪をひいたら「まず絶対すべきこと」6つ

【姉妹サイト】

※ 仕事に支障は厳禁!この秋冬に「風邪」を引かないための秘訣6つ

※ 呑む前に緑茶を飲む!? 忘年会前に実践したい二日酔い防止策3つ

【参考】

※ 特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブ検定テキスト 公式テキスト

WooRis

トピックスRSS

ランキング