もう準備した?「年賀状を送らない人」は年収が140万も低くなると判明

WooRis / 2014年12月23日 21時0分

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年賀状の準備は進んでいますか? 「私は年賀状を送らない」「メールで済ましているから大丈夫」という人もいるかもしれませんが、年賀状を送らない人は出世が遅れ、将来的に年収が伸び悩むとしたら……どうでしょうか? 

実はそのような恐ろしい仮説を裏付ける調査結果が、トレンド総研の「年賀状にみる年収と出世に関する調査」で明らかになりました。

今回はその意識調査を参考に、年賀状を送らないことによって生じるリスクを紹介します。年賀状を送る習慣のある人もない人も、ぜひともチェックしてみてくださいね。

■年賀状を送る人と送らない人には年収に大きな差が!

マナー講師の美月あきこ先生によると、そもそも年賀状とは“年始のあいさつ回りを手紙で済ませる”といった意味があるそうです。

そういった背景を考えると年賀状はやはり送った方がいいような気がしてきますよね? 年明け、顔を合わせたときにあいさつをすればいいと、簡単に考えない方がいいのかもしれません。

上記の調査によると、年賀状を送っている人と送っていない人との間で、平均年収に140万円の開きが出ていると分かっています。その傾向は年齢が高まるほどに広がって、50代では215万円の差になっているのです。

さらに年賀状を送っている人の65%が「自分は昇進・昇格のスピードが早いと思う」と答えています。一方で年賀状を送らない人は35%しか「そう思う」と回答していないのです。

この調査結果を見ると、年賀状送付の有無と将来的な出世や高収入に、何らかの関係がありそうだと思えてきますよね?

■年賀状を送る人が出世する理由は?

どうして年賀状を送る人は出世して高い年収を受け取る可能性が高いのでしょうか? マナー講師の美月先生によると、「年賀状を送る人は筆まめな人が多く、他人とのコミュニケーションや人脈作りが上手だから」とのこと。

実際、「部下や後輩から年賀状を受け取った際に、どう思いますか?」と、上司・先輩世代に聞いた質問では、「うれしいと思う」が42%、「印象が良くなると思う」が26%、「かわいく見えると思う」が11%と、ポジティブな印象を抱く人が69%という結果で、好意的な印象を受けていると分かります。

特に若い世代が上司や先輩世代に年賀状を送ると、それだけで「感心する」「いまどき珍しい」と評価されるとか。年賀状は、見過ごせないコミュニケーションツールなのですね。

以上、年賀状と年収・出世の関係についてまとめてみましたが、いかがでしたか? 年賀状を送る人ほど早く出世して、年収が高くなる傾向にあるようです。

日本郵便のホームページによると、1月1日に届けるには12月25日のクリスマスが期限とのことです。まだ間に合いますので、毎年送付する習慣がない人も今年は思い切って送ってみて、周りからの反応を身をもって確かめてみるといいかもしれませんね。

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【参考】

※ 年賀状にみる年収と出世に関する調査 – トレンド総研

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