「子どもの写真入り年賀状」への本音は?作成済みでも安心の裏技はコレ

WooRis / 2014年12月25日 7時30分

写真

毎年、この時期になると決まって論争になるのが“子どもの写真入り年賀状の賛否”。「ほほえましくてよい」「幸せ自慢みたいでイヤ」などさまざまな声があるようですが、実際のところ、これってアリなんでしょうか? ナシなんでしょうか?

今回は複数のアンケート調査をもとに、子どもの写真入り年賀状に対する世間の本音をお届けしたいと思います。

■“子どもの写真入り”に否定的なのは約●割

ビスタプリントジャパン株式会社が15歳以上の男女1,099人を対象に実施した「2015年の年賀状に関する調査」によれば、子どもの写真入り年賀状について「とても良いと思う」(13.9%)、「まあまあ良いと思う」(56.6%)と好意的な人がおよそ7割。

他方、「あまり良いと思わない」(20.6%)、「全く良いと思わない」(8.9%)と否定的な人はおよそ3割ということが判明しました。

さらに、『Yahoo!ニュース意識調査』の「年賀状に子供の写真、どう思う?」もチェックしてみたところ、合計142,578票のうち「良いと思う」が56,982票(40.0%)、「不快に思う」(20.1%)、「特に何も思わない」(39.9%)という結果に。

2つのアンケート調査から、子どもの写真入り年賀状にマイナスイメージを抱いているのは全体の2~3割程度。大多数の人は好ましいと思っているか、やや肯定寄りの中立という立場であることがうかがえます。

■子どもの写真“のみ”の場合は要注意!

ただし、子どもの写真入り年賀状を肯定的に見ている人が多いといっても、何でもアリというわけではありません。

株式会社ネオマーケティングが10歳以上70歳未満の男女600人を対象に「もらって嬉しい年賀状・もらって嬉しくない年賀状」をテーマにしたインターネットリサーチを実施したところ、“もらって嬉しくない年賀状”の第3位に「子どもの写真のみ」がランクイン。

つまり、差出人と子どもが一緒に写っている家族写真であればいいのですが、子どものみというのはNGと考える人が多いようなのです。

たしかに、家族写真であれば、受け取った側は「まあすっかりお母さんの顔になって」とか「この子はパパ似だね」といった楽しみ方もできるでしょう。しかし、子どもの写真のみで、しかも仕事上の付き合いしかない相手だとしたら、「これ誰だよ!?」と新年早々ビミョーな気分になってしまいそうですよね。

子どもの写真のみの年賀状は、孫を溺愛しているおじいちゃん、おばあちゃんなど特別な関係にある人物宛てに限定するほうがいいかもしれません。

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