「親子の時間が足りない」が7割!親子のコミュニケーション改善の秘策はコレ

WooRis / 2014年12月18日 17時0分

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2014年ももうすぐ終わり。お正月休みに入る前に、「いろいろ済ませておくことがたくさんあって目が回りそう!」という方も多いでしょう。

そんなとき、つい子どもに言ってしまうのが「ママは忙しいから、1人で遊んでなさい!」という言葉。忙しいのは仕方がなくても、これでは子どもが寂しい思いをしてしまいますよね。

今回は、子どもとのコミュニケーションに関する調査の結果と、親子の触れあい時間を多くする、とっておきの秘訣をご紹介しましょう!

■仕事や家事で「子どもの相手ができない」

ヤマハミュージックジャパンが、全国の父母500名を対象にインターネットで行った調査によると、回答者の約7割が「子どもと触れあう時間が足りていない」と答えたそうです。

「最近、子どもと触れ合う時間が足りていないと感じることはありますか?」という質問に対し、回答の1位が「やや感じている」(27.8%)、同率2位が「とても感じている」「少し感じている」(各14.6%)3位が「感じている」(11.2%)と答え、合わせて68.2%の父母が「子どもとの時間が足りていない」と感じています。

子どもと触れ合う時間が足りていないと思う理由については、

「家事などで子どもが望んでも遊んであげられないことが多いから」(母親)

「平日は仕事から帰ってバタバタしているため」(母親)

「仕事や自分のことで、忙しくて相手にできる時間が少ない」(父親)

などと、“仕事や家事”を理由に挙げる人がほとんど。

世のお父さん・お母さんたちは「もっと子どもと一緒に時間を過ごしてあげたい」と思いつつも、行動が付いていかないようです。では、そんな現状を打破するためにはどうするべきでしょうか?

■子どもと時間を増やす“とっておきの方法”

家族時間の過ごし方は人それぞれ。自宅で一緒に勉強したりゲームをしたり、DVDを観るなどは、どの家族でも普通にしていることですね。そんな日常的な時間ももちろん大切ですが、自宅だと急に用事を思い出したり、料理や片付け、洗濯などの家事に手をつけたりと、気が散ってしまいがち。

だから、子どもと充実かつ集中した時間を共に過ごすには、外へ出ることがオススメです。自然の中で遊んだり、映画を観に行ったり、旅行に行ったり。その中で注目したいのが、“一緒に習い事をすること”です。

上記の調査によると、「子どもと一緒に習い事に行ってみたいと思いますか?」という質問に、なんと59.2%、約6割の人が「行ってみたい」と回答。そんな習い事の中でも、オススメなのが“音楽”です!

■親子で習いごとに行く利点とは

ヤマハ音楽教室では、保護者がレッスンに同伴し、親子一緒のレッスンを実施しています。パパやママと一緒にいることで子どもが安心感や積極性を引き出せると大好評だそうですよ。子どもの「もっとやりたい!」という「パパとママに見てほしい!」という気持ちを自然に引き出せるので、親も子どももレッスンを楽しめるのです。

子どもと一緒に楽しみつつ、一緒に過ごす時間も増やせるなんてとってもうれしいですよね。

以上、子どもとの時間を増やす効果的な方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか? 新年は新しいことを始める最高の機会。2015年は親子一緒に習い事を始め、子どもと過ごす時間を増やしてみませんか?

【参考】

※ ヤマハ音楽教室

WooRis

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