20分●●するだけ!「子どもの才能を開花させる」超簡単な方法とは

WooRis / 2015年1月3日 11時30分

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新しい年になり、お子さんもそれぞれ春には進級、進学を控えているという方も多いでしょう。それにともない“今年からスイミングを始める!”、“今年からピアノを始めよう”なんて思っている親御さんも多いのではないでしょうか。

実は、子どもの才能を開花させるには、簡単かつ大切なコツがある、というのです。

そこで今回は、“ヨコミネ式”で有名な通山保育園理事長・横峯吉文さんの著書『天才は10歳までにつくられる』を参考に、“子どもの才能を開花させる超簡単な方法”を紹介します。

■“毎日20分”が子どもの才能を開花させる

<子供の集中力は大人のそれとは違います。集中するパワーは大人でも舌を巻くほどですが、集中できる時間はそれほど長くはないのです。子供の脳を活性化するには、20分が最も適当です。集中力が途切れる20分で他の学習にスパッと切り替えることで、メリハリが生まれ、頭が新鮮に活発に動きます。>

子どもの集中力は、とってもパワーがありますよね。ただし長続きしないのが欠点。そこで、無理に長く続けるのではなく、短い時間を集中して、パッと次々に変えていく、というのがポイントのようです。

実際、子どもたちを観察してみると、夢中に遊んでいるようでも次々と遊びの内容を変えているものです。同じように考えて、スポーツを子どもにコーチをするときは、短時間に練習種目を変えていくのがよいとのこと。

子どもの才能を開花させる、そして繰り返し練習させるには、この“20分だけ”を利用するのですね。

■繰り返し行うことで才能が高められる

<どんなに短い時間でも、毎日繰り返し行う。習慣にしてしまう。それこそが子供の才能を開花させる魔法です。週に何日間か、集中して長時間やらせるよりも、短時間でいいので毎日同じことを繰り返しさせることが、どれほど子供の才能を伸ばすか。一度試してみれば、必ずわかるはずです。>

確かに、スポーツでも繰り返し練習できることは、ある種の才能と考えられています。それほど、続けることが難しい、ということなのですが、子どもでも集中力の続く20分という短い時間でかまわないので、それを繰り返し、毎日続けることが思わぬ成果を生む、というのです。

何か子どもに続けさせたいと思ったら、短い時間で毎日コツコツと続けさせていると、知らないうちに上手くなっていた! なんてことがあるかもしれません。

以上、“子どもの才能を開花させる超簡単な方法”をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

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