それか!貯金一千万超えの人があかす「貯まった秘訣」真似るしかない1位は

WooRis / 2016年11月17日 21時0分

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人によって感覚は違うと思いますが、貯金額1,000万円を目安にしている家庭もあるかと思います。とはいえ、1,000万円は自然にたまる金額ではありません。

そこで今回は『WooRis』が全国に住む60歳以上の男女500人に対して、「現在、貯金額は1,000万円以上ありますか?」と質問。その問いに「はい」と答えた206人(41.2%)に「今振り返ると、貯蓄に役立ったと思う習慣は?(複数回答可)」と聞いてみました。

同アンケートの回答結果をランキング形式で紹介します。老後に向けて可能な限り少しでも多くお金をためておきたいと考える方は、参考にしてみてくださいね。

■第5位:「積極的に資産運用した」(33票)

第5位には「積極的に資産運用した」が挙げられました(33票)。

普通預金・貯金の口座にお金を入れておくのではなく、個人向け国債を買ったり、外貨定期預金をしたりと、少しでも有利な状況で資産を運用したという答えです。

個別銘柄の株の購入も含まれているかもしれません。

証券会社勤務の友人に意見を求めたところ「資産運用をするなら“早くから始めて、できるだけ長く続けた方”が結果が出やすい」と教えてくれました。

現状、元手が全くなければ無理ですが、少し自由に運用できるお金がある人は、視野に入れてみてもいいかもしれません。

■第4位:「会社の財形貯蓄を利用した」(43票)

第4位には「会社の財形貯蓄を利用した」がランクインしました(43票)。

財形貯蓄制度は勤務する会社によって、ある場合とない場合がありますが、簡単に言えば給料の一部を最初から天引きしてもらい、そのお金を会社に管理してもらう制度です。

住宅用の財形貯蓄、年金用の財形貯蓄、特に目的を定めない財形貯蓄制度など、いくつか種類があります。細かいルールは異なりますが、いずれにせよ「意志の弱い私でも貯まった!」という声は少なくないようです。

会社によっては、パートや契約社員でも利用できる場合があるのだとか! ご主人はもちろん、ご自分の勤め先に制度があるのか一度相談してみるといいかもしれませんね。

■第3位:「何でも節約して支出を減らした」(46票)

第3位には「とにかく何でも節約して支出を減らし徹底した」が挙げられました(46票)。

収入が上がらない状態で貯蓄額を増やそうとすれば、やはり節約をするしかありません。

単に食費や電気代、買い物を節約するだけでなく、マイカーを手放したなど、思い切った節約をする人も少なくないようです。

■第2位:「本業の収入を増やした」(47票)

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