主婦500名に聞く「キッチン整頓の為のデッドスペース活用術」TOP3

WooRis / 2017年5月11日 11時45分

毎日使う場所だけに、気を抜くとすぐにゴチャゴチャになる“キッチン”。整理整頓されていれば、料理が抜群にしやすくなるはずです。では、どんなことを心がければ整理されたキッチンがキープできるのでしょうか? 『WooRis』が既婚女性500名に実施したアンケートをもとに、“キッチン整頓の為のデッドスペース活用術”トップ3とインテリアコーディネーターに聞いた“収納家具にホコリを溜めないコツ”をお伝えします。

3位:壁に取り付ける収納

「整理整頓されたキッチンを保つために心がけている工夫に当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」との問いに、14.4%が選び3位になったのが「壁にフックなどの取り付け収納を作る」でした。

調理器具や用具はシステムキッチンの引き出しだけでは収まりきらないパターンもよくあります。かといって、見える場所に無造作に置いておけば、散らかっている印象になりますよね。

壁に取り付け収納をつければ、デッドスペースの有効活用になるはずです。

2位:家電類を重ねて置ける収納棚

続いて、同質問に対して15.8%が選び2位になったのは「レンジや炊飯器など家電類を重ねて置ける収納棚を使う」です。

家電を置くスペースは、ひとつ置くとその上の空間がデッドスペースになりがちです。

そんなスペースを有効活用したいとき、家電類を重ねて置ける棚は大活躍。これだけで、置ける家電の数も増えますし、見た目もスッキリしますよね。

1位:シンク下の扉の裏も収納スペースに

そして、同質問に対して17.2%が選び1位になっていた工夫が「シンク下の扉の裏も収納スペースにする」でした。

シンク下の扉は、フックなどをつければ収納スペースに早変わりします。

一般的なシステムキッチンだと、包丁の収納スペースは備え付けられていても、フックまでセットされているのは稀。フック類は100円ショップでも買えますので、ご自身でセットして、デッドスペースを活かしてみましょう。

 プロが教える収納家具にホコリを溜めないコツ

キッチンは清潔できれいな状態を保ちたいですよね。収納を増やして見た目をスッキリさせてからも、ホコリや汚れのない美しい状態をキープしたいところ。

インテリアコーディネーターの島村ひとみさんによれば、収納家具にホコリを溜めないコツは、次の2つの心がけだそうです。

(1)窓を開けて換気をする

島村「収納家具を増やしても、ホコリをかぶってしまえばキッチンが汚れて見えます。なるべく窓を開け換気をすることで空気を綺麗にすれば、カビの発生を抑えるだけでなく、ほこりを外に出してくれます」

(2)選びかたにもコツがある

島村「収納家具の下などの隙間にホコリが入り込まないように、床との隙間が無いものを選ぶか、掃除機などが入る脚付きのものが良いでしょう。

せっかく掃除をしても隙間にほこりが残ってしまえば、ちょっとした時にそこからほこりが出てきてしまい掃除の回数が増えてしまいますし、見た目にも美しくありません」

整理整頓されたキッチンをキープするために収納家具を選ぶ際には、掃除のしやすさにも着目して選んでみてください。

いかがですか?

整理整頓されたキッチンがキープできれば、気持ちよく生活できますよね。あなたはどんな工夫をしていますか?

(ライター 並木まき)

【取材協力】

島村ひとみ・・・インテリアコーディネーター。

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