初めて犬を飼う人必見!これだけは用意しておきたいグッズ4つ

WooRis / 2014年1月15日 12時0分

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ペットブームの現在、犬を飼おうと考えている方もいるかもしれませんね。しかし、初めて犬を飼うという方は、餌や首輪などの他、どのようなペットグッズを用意すればいいのか、わかりにくいものです。

でも、もし足りない用品があると、きちんとしつけられなかったり、散歩中に人に飛びついて噛んだりと、迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。

そこで今回は、田柄動物病院の獣医師・池田丞さんに、犬を飼う際にぜひこれだけは用意したい!というペットグッズのあれこれについて、教えていただきました。

犬を飼おうと計画している方は、ぜひチェックしてくださいね。

■1:小型犬には移動用キャリー

犬を連れて公共の乗り物に乗ったり、動物病院に連れて行ったりする際には、小型犬の場合キャリー(犬を入れるかご)があると便利です。やんちゃな犬だと、他人や他の犬に迷惑をかけてしまうこともあるので、それを防ぐためにも、キャリーに入れて移動することをオススメします。

■2:室内用サークル

家では犬を入れておけるサークルを置きましょう。サークルに閉じ込めるのはかわいそうと思うかもしれませんが、家具へのいたずら防止だけでなく、落ちている小物の誤飲などを防ぐことができ、犬にとっても安全です。

■3:大型犬には鍵の閉まる“バリケン”

大型犬になるとキャリーにも入れられず、小型犬用のケージは倒してしまうので、鍵の閉まる“バリケン”と呼ばれる輸送用ケージを使うのが良いでしょう。移動時に使用できるだけではなく、普段は寝られる犬小屋としての役目も果たしてくれます。

■4:犬の力をコントロールできる首輪や散歩ひも

大型犬で、散歩時にどんどん引っ張ってしまうような子は、“チョーク首輪”という、引っ張ると首が閉まるタイプの首輪をつける方法があります。また他にも、“マズルコントロール”という、引っ張ると鼻が閉まるタイプの散歩ひももあり、こういうアイテムを使えば、犬の力が強くてもコントロールできます。ただし、これらを使用するようになる前に、散歩のときは飼い主より先に歩かないようしつけることが大事ですね。

以上、犬を飼う際にぜひこれだけは用意したい!というペットグッズのあれこれをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ペットを飼うには、周りの人のこともよく考えて責任を持たねばなりません。そのためにはまず、基本的なペット用品をきちんとそろえて、しつけに役立てるようにしてくださいね。

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【取材協力】

※ 池田 丞(イケダジョウ)・・・田柄動物病院・獣医師。 東京都獣医師会所属。犬や猫の一般的な内科や外科の診療、ワクチンやフィラリアなどの予防医学とともに、飼い主のいない猫(地域猫、ノラ猫)の避妊・去勢手術や東日本大震災や動物保護センターから保護された犬や猫の診療も力を入れて日々、診療に励んでいる。趣味は格闘技観戦と洗車。モットーは「地道」と「強きをくじき、弱きを助ける」 。Facebook:tagaraah。

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