年長さんママ必見!小学校入学までに「絶対練習すべきこと」3つ

WooRis / 2014年1月15日 15時0分

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年も明け、春からお子さんが小学校へ進学するというお宅では、いろいろな準備をなさっている時期でしょう。ひらがなや数字を書く練習をしているお子さんもいるかもしれませんね。 

そんな準備の中で、小学校の生活で困らないための練習はなさっていますか? 文字や数は、いずれ学校で教えてもらえますが、細かい生活面のことは、なるべく家で身につけておきたいものです。

そこで今回は、自治体の委員活動などで子育て支援に携わってきた筆者の経験から、お子さんが自信をもって小学校生活をスタートできるように、今から練習しておいたほうがよいことを3つご紹介します。

■1:かさの扱い

かさを開く、閉じる、たたんでかさ置き場に置く。これまで登園時に、こうした行動をお母さんが手伝っていませんでしたか。

雨の日の園への送迎はあわただしく、つい子どものかさに手を出していたお母さんがいるかもしれませんが、送迎のない小学校生活では、お子さんが1人でかさを扱えなければなりません。

特に、新1年生がうまくできないのは、かさをくるっとたたんで、スナップや面ファスナーでとめること。かさをたためないお子さんがたくさんいると、1年生のかさ置き場は大変なことになってしまいます。まだできないお子さんは、まずは、濡れていないかさをたたむ練習から始めてみましょう。

■2:ご飯や汁物をよそう

小学校につきものの給食当番。1年生でも当番になれば、クラス全員のごはんや汁物などをよそうことになります。 

経験のあるお子さんにとっては大したことではないのですが、全くやったことがないとなかなか難しいものです。入学前に、しゃもじやおたまの扱いを教え、家族のご飯や汁ものをよそう経験をさせてあげるとよいでしょう。

とはいえ、いきなり熱いご飯や汁ものをよそうのは難しいですし、こぼしてやけどをしても大変。まずは熱くないもので練習を始めるのがおすすめです。

■3:衣類をたたむ

体育や水泳の授業では、必ず着替えがあります。5~6歳くらいにもなれば着替えのできるお子さんは多いでしょう。そのときに、脱いだ服を自分でたたんでいますか?

授業の間の着替え時間は限られていますから、早くできることが大切。そのためにも、脱いだ服はたたんでおくこと、そして、それが合理的な方法であることを教えておきたいものです。

まだ服をうまくたためないお子さんには、毎日、洗濯物をたたむお手伝いをしてもらうのがよいでしょう。入学式までには、かなり上達するはずです。

以上、お子さんが自信をもって小学校生活をスタートできるように、今から練習しておいたほうがよいことを3つご紹介しましたが、いかがでしたか?

新1年生にとって大事なことは「学校が楽しい」と思えること。ちょっとしたことですが、小学校生活への自信が早くつきますし、楽しく過ごせるようになるものです。お子さんがまだできない場合は、ご家庭で今からやってみてくださいね。

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