身体だけでなく心にも悪影響を及ぼす「シュガーレスガム」の恐怖

WooRis / 2013年12月23日 19時0分

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皆さん、ガムは食べますか? ガムはリフレッシュや心を落ち着かせるために、手軽に食べられるところが魅力ですよね。しかし、食べすぎはかなり危険かもしれません。

ここ数年では、カロリー制限という言葉ができ、店頭に並ぶのはほぼシュガーレスガムです。実はこのシュガーレスガムが、身体だけでなくメンタルにも悪影響を及ぼすのです。

小さいからと手軽に摂取し、何個も食べてしまいますが、このシュガーレスガムに含まれる毒素が気付かないうちに、身体に次々と蓄積されていきます。シュガーレスガムの心身に及ぼす悪影響とは、消化不良、便秘、下痢、うつ病、発がん性、自閉症等と深刻な問題になっています。

それではシュガーレスガムが一体なぜ危険なのか、アメリカの健康サイト『Mind body Green』を元にご紹介します。

■シュガーレスガムは毒素の固まり?

シュガーレスガムには、スクラロースとアスパルテームという、2種類の人口甘味料が含まれています。この2つの人口甘味料は心身に悪影響を及ぼします。

(1)スクラロース

スクラロースは、発がん性や肝臓への毒性、先天性欠損症を引き起こすことが知られており、さらに免疫系に悪い影響を与えます。

(2)アスパルテーム

アスパルテームは、体の中でメタノールを放出する強力な神経毒です。メタノールはギ酸とホルムアルデヒド(防腐剤)という、2つの有毒化合物に体内で分解されるので、大変危険です。それによって、消化問題、片頭痛、うつ病、糖尿病が引き起こされる可能性があります。

■シュガーレスガムで太る?

スクラロースやアスパルテーム、さらに他のノーカロリー甘味料などは、ダイエット食品と考えられていますが、実は体重減少どころか、これらの化学物質は食欲を促進します。

多くのマウスを使った研究でも、人口甘味料で太るという結果も出ているくらいです。

■シュガーレスガムで便秘や下痢に?

アスパルテームは、腸の中にあるマイクロフローラという良い微生物を抑制し、身体に悪影響を及ぼす悪い微生物を増加させます。それによって、消化問題や免疫を悪化させます。

また、シュガーレスガムは、噛むことで空気を含みお腹にガスを溜めこむだけではなく、人口甘味料によってさらにお腹を膨れさせるので、便秘や下痢等の症状を引き起こし、腸に悪影響を与えてしまいます。

いかがでしたか? 皆さん、人口甘味料が身体に悪いのは知っていると思います。しかし、ガムのように小さく、一見、体内に影響を与えなさそうな食べ物が盲点となっていたのですね。多量に摂取してる人は、少し控えてみてくださいね。

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【参考】

※ Why Chewing Gum is Bad for Your Health ‐ Mind Body Green

【画像】

※ Adrien Leguay

WooRis

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