この痛み笑えない…雪上をすべらず歩く「ペンギン歩き」を習得!

WooRis / 2013年12月24日 17時0分

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冬は気温が下がると、雪はもちろん雨でも翌朝には氷になります。毎年、多くの方々が、すべって転ぶ被害にあう季節です。あなたも「おっと~!」という経験があるのでは?

そこで、氷上&雪上で、いかにすべらずに安全に歩くかを、英語圏の情報サイト『eHow』を参考にお届けしたいと思います。

すってんころりんで痛い思いをしないよう、早速チェックしてくださいね!

■今日くらいオシャレは我慢して実用性重視で!

せっかくオシャレしているのだからと、ごっついブーツをはきたくないのも分かりますが、雪のあとでは仕方ありませんよね。ヒールやパンプスは、かばんに入れて会社へ持っていき、はきかえましょう。

おすすめは、防水&防寒で、底が厚めのゴム製、裏にギザギザのすべり止めがついているものですね。こういうときには、見た目より実用性重視です。

■氷上&雪上では“ペンギン歩き”がすべりにくい!

ツルツルして、すべりやすいところでは“ペンギン歩き”がおすすめです。ちょっと目をつぶって、ペンギンが歩いている姿を想像してみてください。多少前かがみになり、短い歩幅でペタペタ歩きますよね? 目指すのはこれなんです!

歩幅はいつもより短めに、ゆっくりと、足の裏全体に平均して体重がかかるようにしながら歩きます。バランスが悪いときには、両腕を横にだしてバランスをとります。まさにペンギンですよね!? 特に“足の裏全体に平均して体重をかける”のは重要なポイントですから、お忘れなく!

■前方注意、数歩先を考え氷をさけるべし!

いくら雪かきをしてあっても、歩道に雪は残ります。できるだけ、氷や雪の少ない歩道の中央を歩きましょう。

前方の地面に注目し、黒ずんで見えるところや光って見えるところは氷なので、さけられるように常に数歩先を考えながら歩くようにしましょう。氷上と雪上をくらべると、雪上のほうがまだマシです。

また、家の玄関前や階段などにも要注意。雪が降ったら、夜になって凍結する前に、雪かきをしておきましょう。雪や氷をとかす岩塩などをまいておくのも、すべり止めには有効です。

最後になりましたが、雪のあとの外出は、いつもより時間に余裕を持つようにしましょうね。あせると転びます。また、照りかえしで、見えにくいための事故も多いので、サングラスもおすすめです。今年の冬は、“ペンギン歩き”で安全に、すべらないように歩きましょうね!

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【参考】

※ How to Walk on Ice ‐ eHow

WooRis

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