受験生の敵インフルエンザ対策にはいつもの○○が有効だった!?

WooRis / 2014年1月14日 17時0分

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正月が明けると、受験生のお子さんがいる家庭は最後の追い込みにかかる時期ですよね。しかし、この時期は流行のピークが1月下旬から2月でもあるインフルエンザが流行しやすくなります。

親御さんとしても、お子さんの努力を無駄にしないために家庭でしっかり予防をして万全の体制で受験に臨ませたいですよね。

インフルエンザの予防策といえば、マスクや手洗いが大切というのはよく知られていますが、実は意外な場所から感染することもあるのです。

今回はその感染方法と対策についてご紹介します。

■人がひんぱんに触れるモノから感染する場合も

インフルエンザは患者のくしゃみや咳の飛沫から感染しますが、実はウイルスがついたモノを触った手で目や鼻、口に触れることでも感染します。外から帰ってきたら手洗いをするのはこのため。

また、周りに感染者がいる場合、さらに行いたいのが身の回りのモノの消毒。

ドアノブや手すり、テーブル、ソファー、クッション、身に着けているものなど、触ることが多いものを消毒することで感染リスクを抑えることができます。

■インフルエンザウイルスは消毒用アルコールで消毒可能

では、消毒方法はというと意外に簡単。

70%以上の消毒用アルコールを、布またはペーパータオルに十分に染み込ませてふき取って自然乾燥させるだけです。

インフルエンザウイルスはノロウイルスと違って、アルコールに弱いタイプのウイルスなのでこの方法でオーケーなのです。

■ファブリーズでもウイルス除去できる

触れたモノをアルコールで拭きとりをして消毒すればいいのですが、ソファーやクッションといった布製品の場合は、難しいですよね。また、受験生必需品のコートやマフラー、手袋などにも容易には消毒できないものが数多くありますよね。

そんなときに役に立つのが消臭剤の『ファブリーズ』。

発売元のP&Gによると、綿布に滴下したインフルエンザウイルスに、ファブリーズを吹きかけたところ、99%以上ウイルスが減少したとのこと。(ただし、この結果はあくまでインフルエンザウイルスのみの結果)

そして、ファブリーズは今年、あの”熱い男”として知られる松岡修造さんとともに受験生を応援しています! 巨大ポスターにファブリーズオリジナル絵馬に合格祈願メッセージを書いて貼り付けることができたり、そのメッセージを学業関連の神社でお焚き上げもするそうです。

体調のせいでがんばってきた努力を無駄にすることがないよう、マスク、手洗いはもちろん、家庭内でも消毒用アルコールとファブリーズを用意して親子一丸となって受験に臨んでくださいね

【参考】

※ ファブリーズ ‐ P&G

WooRis

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