子はかすがいのはずが…子育てのせいで離婚してしまう妻のNG言動

WooRis / 2014年1月21日 17時0分

写真

子どもが生まれたのをきっかけに夫婦の絆が強まることもあれば、逆に冷え切ってしまう家庭も少なくありません。でも、両者の違いは一体どこにあるのでしょうか? 

縁あって結ばれ、そのうえ子宝にも恵まれたのに、夫婦仲が悪くなり離婚……なんて事態は是が非でも避けたいですよね。

そこで、英語圏の情報サイト『Woman’s Day』をもとに、子育て中に夫の愛が冷める妻の言動2種をお届けしたいと思います。

■1:夫の子育てにケチをつける

妻がひとりで子育てを抱え込んでしまうと、夫婦仲は悪くなってしまいます。とはいえ、子育てに非協力的な夫だけに非があるわけではありません。夫はイクメンになる意欲満々だったのに、妻が気力を萎えさせることも多いのです。

たとえば、子どもをお風呂に入れようとすると「危なっかしい」と横やりを入れる。子どもと遊んでいると「ちょっと変なこと教えないでよ」と父子を引き離す。そんなふうに、「あなたのやり方はまちがっている」という態度を妻が取り続けると、夫の子育てへの情熱も冷めてしまうもの。

また、子どもが成長するにつれ、教育方針について夫婦で話し合うべきさまざまなテーマが出てきます。その際、「この子のことを一番わかっているのは母親の私なんだから」と妻が夫の意見にまったく聞く耳をもたないと、「もう勝手にしろ!」となり、いよいよ夫婦関係は崩壊の危機です。

そもそも、夫婦で育ってきた環境が異なるのですから、子育てについての感覚が異なるのも当たり前。妻が「そんなのありえない」と思うことが、夫にとっては「これこそスタンダード」ということもあるでしょう。

ですから、子どもの命にかかわるなど、よほど極端なケースでなければ、夫の子育てのやり方や意見を頭ごなしに否定せず、「そういうのもアリかも」と柔軟に受け止めてみては?

夫婦の価値観をミックスした子育ては、夫婦円満につながるだけでなく、子どもにとっても望ましいものとなるでしょう。

■2:子育てに夢中なあまり夫を無視する

子どもが生まれた途端、子どもにかかりきりになってしまう女性は少なくありません。でも、子どもに夢中なあまり、夫をないがしろにしていると、夫は家庭で自分の居場所がなくなったように感じて、妻への愛情も薄れてしまいます。

ですから、まだ子どもが小さくて手がかかるうちであっても、できるだけ夫とふたりきりで過ごす時間をつくるように心がけてください。

難しく考える必要はありません。たとえば、晩酌タイムなど、夫がリラックスしているときに、他愛ない会話を交わすだけでOK。なるべく子育てに無関係なこと、ストレス・フリーな話題を選ぶのがオススメです。

以上、夫の愛が冷める妻の言動2種をお届けしましたがいかがでしたか? いずれも子育て熱心なママほど陥りそうな罠でしたが、“母親”であると同時に“妻”であることも忘れないようにすることが夫婦円満の秘訣かもしれませんね。

【関連記事】

※ 火に油!? 夫婦喧嘩中に言ってはいけないフレーズ10個

※ 甘く見ていると夫婦の危機!? 「実家依存症妻」の特徴10個

※ セックスレスで離婚の危機?あなたの心と身体に効く食品6つ

※ 専門家直伝!家事を手伝わないダラ夫を改心させる魔法の話術とは

※ 「パパママやめて!」子どものストレスになる夫婦喧嘩5種

【参考】

※ 10 Surprisingly Common Reasons Men Initiate Divorce ‐ Woman’s Day

WooRis

トピックスRSS

ランキング