これじゃ不幸なまま!新しい自分への「脱皮」を妨げる悪習慣4つ

WooRis / 2014年1月24日 19時0分

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「なんで自分は幸せになれないのか」「なぜか幸せを感じない」こんな疑問を、誰しも一度は感じた事があるのではないでしょうか? 病気でも、身体の調子が悪いわけでもないのに、なぜこのような疑問がでてくるのでしょうか?

自分が幸せを感じない状態というのは、もしかしたらあなたが“脱皮状態”にあるからかもしれません。脱皮とは、新しい自分になる為に、現状から抜け出す状態の事です。それはすなわち成長をするということ。でも下手をすると、その脱皮を妨げてしまう可能性もあります。

実は、無意識に行っている習慣が原因で、“脱皮”を妨げてしまうことがあるのです。この悪習慣を変えなければ、いつまでたっても新しい自分になれず、不幸な自分のままとなってしまいます。

今回は、アメリカのサイト『Mindbodygreen』を元に、新しい自分への“脱皮”をさまたげる悪習慣を4つ紹介します。

■1:良いと思う事にハマり込む

あなたが良いと思う事をする事は、けっして悪くありません。例えば健康意識が強く、運動をする習慣があるとします。そのこと自体はよくても、一回エクササイズに行けなかっただけで、自分を責めたり、不安になったり罪悪感を感じたりしてしまうのは、完全にとりつかれている状態で、自分自身を嫌いになってしまう悪循環に陥ります。

幸せにはバランスが必ず必要です。全てを“適度”に行う事が、一番幸せになれる近道です。何か一つにのめり込む習慣がある人は、ほどほどにしましょう。

■2:昔の交友関係にまとわりつく

10年前のあなたと今のあなたは、価値観や考え方等が変化しているはずです。それにも関らず、10年前に出歩いていた人々とまだ変わらずに、出かけているのなら、少し考えてみた方が良いかもしれません。人間は時間が経つにつれて変化してゆきます。

例えば、昔はファーストフードやお酒を飲むのが大好きだった人でも、今は健康志向になったかもしれません。その場合は、パブ等でお酒やジャンクフードを食べて過ごすより、同じように健康志向の人々と過ごす方が心地が良いのではないでしょうか?

昔からの人々といる事は心地良いですが、価値観の変化と共に、新しい人々に出会う事も恐れないで下さい。それを責める事や罪悪感を感じる必要はありません。

■3:変化に抵抗する

「変わっちゃったね」と言われる事が悪い事に感じる方が多いかもしれませんが、変化は誰もがする普通の事です。つまらない仕事、終わりかけている結婚生活等の変化を恐れ、停止状態にしている人は、変化を認めて、新しい新鮮な機会を自分に与え、順応しない限りは幸せにはなれません。

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