原因はコレだった!日本人の英会話上達を阻むNG行動4つ

WooRis / 2014年1月28日 19時0分

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せっかく英会話スクールへ通っても、なかなか上達しなくて困っているという方は少なくないでしょう。

以前『WooRis』でお伝えした「だからナカナカ上達しない!英会話学習の意外な落とし穴2つ」に引き続き、今回も在米26年&もと英語音痴だった筆者の体験をもとに、日本人の英会話上達を阻んでいるNG行動についてお伝えします。

■1:最初は日本人講師に教わる

以前の記事でも、英会話スクールへ通うだけではダメなことはお伝えしましたが、せっかく通っているんですから、フルに活用したいですよね?

そこで質問。あなたの先生は、本当にネイティブスピーカーですか? 

初心者には日本人の先生を……というスクールが多いようですが、これはNGです。誰が何といおうと、ぜひ、ネイティブスピーカーを先生にしてもらってください! 

それと、実はグループレッスンもNGです。ほかに日本人がいると、つい頼ってしまったり、「間違えたら恥ずかしい」と思って言葉が出にくくなります。たとえ週に1度でも、自分を“絶対に英語をしゃべらなければいけない状況”においてみてください。

■2:間違えると恥ずかしくなる

英語は私たちの母国語ではありません。ということは、まちがっても当たり前なのです! 

ハッキリいって日常の英会話なんて、中学校レベルの英語の組み合わせにすぎません。しかも、日本人のもつ英語のボキャブラリーには、アメリカ人でさえ驚きます。

自信を持ってください、英語は度胸です!

■3:日本語で考えてしまう

みなさんがしゃべったり、考えごとをするときには、すべて日本語ですよね? それと同じように、筆者が英語をしゃべるときは、日常の考えごともすべて英語になります。

これが“英語脳”。まず日本語で考えて、それを英訳して……とやっていると、会話のスピードにはおいついていけません。

では、具体的に、どうしたらいいのでしょうか?

たとえば、あなたがスーパーへ行ったときに、お野菜の値段が上がっていたとしますよね? そういうときには、頭の中で「Oh boy, it’s expensive!」、豆腐を買い忘れたなら「Whoops, I forgot to buy a Tofu!」なんていうふうに、英語でつぶやく練習をしていけば、あなたも英語脳をゲットできるのです。

■4:すべての単語の意味を調べようとする

英会話を上達させたいなら、ぜひ英語で書かれた本を読んでみましょう。英語の本は英語の言い回しやボキャブラリーの宝庫です。放っておくテはありません。

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