これじゃ絶対通じない!日本人がやりがちな「英単語のNG発音」10個

WooRis / 2014年2月2日 12時0分

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今や小学校から英語を習い始める日本人の英語のレベルは、実はかなり高いはずです。それなのに、せいぜい中学校程度の日常英会話でも、なぜか外国人に通じない……という体験をお持ちの方、いらっしゃるのではないでしょうか?

原因はいくつか考えられますが、その1つは、“単語の発音のしかたとアクセントの位置”なのです!

そこで今回は、在米生活26年の筆者が、日本人がやらかしがちな英単語の発音のNGパターンと、アメリカ人にきちんと通じる発音のコツについて、お伝えしますね。

■英語にも種類がある!

基本的に日本の学校で習う英語は、アメリカ英語が主流になっています。

ですから、日本人の英語はアメリカでは比較的通じやすいようですが、イギリスをはじめ別の英語圏の国々では通じにくい、ということがしばしばあります。英語といっても、それぞれに違った発音や、ボキャブラリーがあるからです。

日本でも、東北の人と九州の人とでは、同じ日本語なのにずいぶん違いますよね? 英語も、それと同じなのです。

■日本でカタカナになっている英語には注意!

日本語は、外国語をとり入れるという点では、とても柔軟性の高い言葉です。なぜなら日本語には、カタカナという便利なものがあるからです。

ただし、カタカナにはいい面と困った面とがあります。

どうも日本語では、カタカナを使って外来語を発音するときに、ほんらいの発音や意味とはかけ離れたものになってしまう場合があるようです。ですから、そんな“和製英語”で発音すると通じない、ということが起こるわけです。

■ダメな発音と正しい発音はコレ

では実際に、日本風に発音すると通じない英単語には、どういったものがあるのでしょうか? 以下にいくつか例をあげつつ、あわせて通じる発音とアクセントの位置についてお伝えしますね。

(1)“コーヒー”ではなく“カァーフィー”(カァを強めに!)

(2)“コカコーラ”ではなく“コゥクカコーラ”(これは縮めて“コゥク”ともいいますが、“コゥク”は“コカイン”の意味もあるのでご注意を!)

(3)“ウォーター”ではなく“ウォーダ”(オーを強めに)

(4)“ホット”ではなく“ハァット”(帽子みたいですが、実際の音はこれに近いです)

(5)“ホットドック”ではなく“ハァッドォーグ”(ハァとドを強めに)

(6)“マクドナルド”ではなく“ミクダーナルス”(ミクをすばやく、ダを強めに)

(7)“アップル”ではなく“アポォル”(アを強めに)

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