失敗の原因はこれだった!せっかくの海外留学を無駄にしない方法

WooRis / 2014年2月5日 17時0分

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近い将来に、海外留学をお考えの方、またはお子さんを送り出そうとしているママはいらっしゃいませんか? 海外留学は、すばらしい人生経験になりますし、国際的な視野を広げるいいチャンスでもあります。

でも、留学中の過ごし方の違いで、あとでものすごく差が出ることも事実です。筆者自身、もともとは、留学生としてニューヨークへきたので、たくさんの留学生と出会いましたが、そのなかで“なにか”をつかんで帰国した人はわずかで、大部分はただの“ご遊学”になってしまったようです。

一体、両者の違いはどこにあるのでしょうか? いくつかの例とともに、成功へのカギをご紹介いたしますね。

■働きながら、はダメ!

留学の目的は、なんでしょうか? 勉強することですよね? ところが、無計画にも、お金がなくなったら、バイトでもすればいいや……というのは、失敗のもとです! しかも、アメリカでは、F1ビザ(学生ビザ)で働くことは、違法になっていますから。

「それでも!」というと、日本食レストランや、日本のバーでバイトする人がほとんどになりますが、日本とアメリカの大学を卒業した経験者としては、その勉強量の違いには、驚きました! われわれは外国人ですから、ネイティブの何倍もの努力が必要になります。

もちろん、ほかの外国人で、勉強しながら働いて、しっかり卒業している人もたくさんいますが、あまりに大変なので、おすすめはできません。留学を決める前に、経済的に大丈夫かどうかは、かならず確認してくださいね。

■日本人や、外国人とばかりかたまらないで!

海外では、私たちは外国人ですから、言葉の問題もあり、つい日本人同士や、ほかの外国人とばかりかたまってしまう人が多いようです。これをやっていると、とくに語学留学の人達は、ただ単に外国でしばらく暮らしていただけ、になりがちです。

もちろん、日本人のお友達も必要ですが、できるだけネイティブとも、交遊を持つようにしましょう。学校での生活になれてきたなら、勉強の妨げにならない程度に、スポーツチームや、ボランティア活動に参加するのも、ネイティブと友達になるいい機会になりますよ。

■マジメに勉強すべし!

前にも少し触れましたが、たとえばアメリカでしたら、大学での勉強は本当に大変だと、覚悟してくださいね。日本の大学へ通うのとは違って、適当に、要領よく、というわけにはいきませんし、勉強しない学生は、どんどん落とされますから! 

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