冬場こそ注意!深刻な免疫低下をもたらす野菜不足の実態

WooRis / 2014年2月9日 17時0分

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ほとんどの食材には旬がありますが、冬は寒く、植物も育ちにくいため、葉もの野菜が少ないですよね。なので、冬はどうしても野菜不足になりがちな季節です。

カゴメ株式会社が実施した「家族の食生活と冬の野菜摂取に関する意識調査」によると、冬の野菜摂取方法1位は鍋料理。しかし、鍋料理で野菜摂取をしていても、1日に必要な野菜摂取量を摂取できていない主婦は6割もいます。

■1日に必要な野菜を知っていますか?

1日に必要な野菜摂取量を聞いたところ、正しい回答である「350g以上~400g未満」と回答できなかった主婦は7割もいたのです。実際に、全国主婦の2人に1人は野菜不足で、手軽に飲める野菜ジュースで補っているよう。

野菜の機能は栄養素だけでなく、良く噛むことや、満腹感を得やすいことや、彩り良くすることで食欲を増すなどの働きもあります。基本は野菜そのもので摂り、時にはジュースを活用するのは得策ですね。

■全国1位の長寿県は野菜摂取量も1位

野菜には秘めたるパワーがたくさん。カロテンや水溶性ビタミン、抗酸化作用があり、免疫力をつける働きがある野菜は、風邪やインフルエンザになりやすい時期には積極的に摂りたいものですね。実際に、風邪をひきがちな子供に食べてもらいたいと思っている方も多いようです。

そして、野菜摂取量全国1位の長野県は男女とも寿命がナンバー1。さらにガンの死亡率は全国最下位という健康県。いかに野菜が健康を担っているかがわかります。

毎年1月31日は1を“アイ=愛”、31を“サイ=菜”と読む語呂合わせから、愛菜の日としてカゴメが制定した記念日。冬に少なくなりがちな野菜だからこそ、この時期に食べて健康になろうというもの。今年はもう終わってしまいましたが、まだまだ寒い日が続きます。

1日両手1杯分の生野菜を摂取目安に、健康サプリとして野菜を摂るようにしてみるといいですよ。

【参考】

カゴメ株式会社

WooRis

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