だから緊張しちゃう!日本人の英会話上達を邪魔する意外な原因とは

WooRis / 2014年2月6日 17時0分

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英会話がなかなか上達しないとお悩みの方はいらっしゃいませんか?

『WooRis』の「日本人の99%が苦手?英会話力を飛躍的に伸ばす”簡単な習慣”とは」では、英語がペラペラになるには「自分は英語が話せる!」と前向きに考えられる精神力が必要とお伝えしました。

でも実は、あわせて外せないポイントがもう一つあるのです。それは、“外国人(白人)”を特別視しすぎないこと!

今回も、3ヶ月のレッスンで5,000人の生徒を英語ペラペラにした本城式英会話スクール校長、本城武則さんの著書『EQ英会話』をもとに、英会話マスターの秘訣をご紹介していきます。

■英語上達の妨げは意外なところに?

日本では、デパートのチラシから車のCMまで、白人のモデルが目立ちますよね。日本人のモデルも、スタイルやヘアカラーなど、白人のイメージに近づけようとしている人が多い印象を受けます。つまり、日本人は、心の中では「白人の方が美しくてカッコいい」と思っているのです。

本城さんによれば、この”白人崇拝”の状況こそが日本人の英語上達の妨げになっているとのこと。いったい、どういうことなのでしょうか?

■”崇拝”が緊張を引き起こす

「白人を崇拝している状況では、なかなか英語を話せるようにはなりません」と、本城さんはおっしゃいます。なぜなら、人間は、心理的に崇拝している人物に対しては緊張してしまうためです。

つまり、白人に対する憧れが崇拝となり、相手を目の前にすると、緊張して英語が出てこなくなったり、言葉を選んで控えめに話したりするようになってしまうのです。これでは、英語を話す心の準備が出来ていない状態です。

みなさんの中にも、東洋人と英語を話すときは緊張しないのに、白人と話すと、急に緊張するという経験をした方、いらっしゃるのではないでしょうか?

では、この緊張を乗り越えるには、どうしたら良いのでしょう?

■あなたは世界一美しく、カッコいい

まず”あなたが世界一美しい(カッコいい)”という事実を知りましょう。

現代の日本では、目がぱっちり、鼻筋が通っていて、顎がとがっているような顔や、八頭身で手足が長く、出るところが出ている体が美しいとされています。でも、顔やスタイルが白人に近くないと、”美しく”ないのでしょうか?

とんでもない! 日本人は丸くてぽっちゃりした顔で、着物が似合う、凹凸のあまりない体型こそが美しいとされてきたのです。

どこの国の人もみんな、自分の人種と自分自身に誇りを持っています。あなたも、自分にもっと誇りをもってください。白人の真似をしなくても、あなたのままで、世界一美しく、カッコいいのです。

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