だから全然ヘコまない!お腹の脂肪減少を阻む5つの悪習慣

WooRis / 2014年2月12日 12時0分

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お腹の脂肪、気になりますよね? でも、いくら腹筋やダイエットをしても、ナカナカ減らすことはできません。一体なぜなんでしょう? 

それは、あなたの生活&食習慣が、お腹の脂肪を減らすことを阻んでいるからなのです!

そこで今回は、アメリカの女性誌『SHAPE MAGAZINE』を参考に、お腹の脂肪を減らすことを阻んでいる5つの生活&食習慣についてお伝えします。

あわせて、これらを改善して集中的にお腹の脂肪を減らす習慣についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

■1:マグネシウム不足

マグネシウムは、心拍の安定、血糖値をコントロールするなど、からだにとっては大事なミネラルです。

ところが、2013年の『Journal of Nutrition』の調査によると、そればかりではなく、体重増加に関係するグルコースやインシュリンの増殖をおさえる効果もあることがわかってきたそうです。ということは、お腹の脂肪を減らすのにも有効、ということですよね? 

しかも、イギリスの調査では、生理中のむくみを解消するのにも効果ありとのこと。マグネシウムは、緑の葉の野菜、豆類、ナッツ類などに多くふくまれていますから、毎日食べるように、習慣づけましょう。

■2:睡眠不足

みなさんは、毎晩何時間眠っていますか? 『New York Obesity Nutrition Research Center』によると、1日に4時間しか眠らない人と、8時間眠る人とでは、摂取カロリーが300カロリーも違うというのです。

睡眠不足になると、胃の中でグレリンという食欲増進のホルモンが増えるのです。ですから、スリムなお腹を手に入れるためには、できれば1日に7〜9時間の睡眠を習慣にしましょうね。

■3:塩分のとりすぎ

日本人は、塩分のとりすぎだといわれていますよね? 塩分は高血圧などの健康にも良くありませんが、そのほかにも、からだに水分をため込み、むくみの原因にもなっています。これも、やはりポッコリお腹の原因の一つなのです。

塩分をからだの外に出すミネラルとして、カリウムがあげられます。カリウムは、バナナやジャガイモ、パセリなどに多くふくまれていますが、それを食べるだけではなくて、食卓で余計な塩を食べ物にかける習慣は、やめましょうね。

■4:お酒の飲みすぎ

喉が渇いたときのビール、いいですよねぇ! ところが、このビールには、お腹に肉を付ける作用があることが、2013年のデンマークで行われた調査でわかったのです。

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