もし彼の浮気が発覚したら!? 知っておきたい心の対処法3つ

WooRis / 2014年2月14日 19時0分

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バレンタインデーに幸せな時間をすごすカップルの裏側には、浮気が発覚して不幸のどん底に突き落とされる人もいます。

この時期に浮気が急増するのは、すでに『WooRis』記事「浮気警報発令!彼の”バレンタイン浮気”を見破る重要ポイント4つ」や「バレンタインデーは発覚ラッシュ!”彼の浮気”がバレる4つの痕跡」でお伝えしたとおりです。

しかし、万が一、彼やご主人の浮気が発覚してしまったとしても、ここで慌てて問い詰めたり、怒ったりしても解決はしません。それどころか、そんな様子を見せたら、彼はプイッとどこかに行ってしまうことでしょう。

では、浮気被害者の立場としては、自分の感情とどう向き合えばよいのでしょうか?

そこで今回は、総合探偵社スプラッシュ代表を務める筆者が、いつも浮気調査のクライアントさんにお伝えしている”浮気発覚時の感情対処法”についてお伝えします。

■1:怒りの原因を知る

浮気発覚時は、誰もが驚きや不安を感じたり、悲しみを感じるものです。

恋人や配偶者に裏切られたという傷は、とても深く心に残ります。でも、その思いを怒りという感情にまかせ問い詰めたり、罵ったりしても、望んだ形の解決はできません。

どうして、その気持ちになったのか? 自分はどうしたいのか? 彼と話し合う前に、自分との対話をしてみてください。きっと、その理由は、裏切られたと感じた悲しみ、自分の知らない彼の人間性に対して驚き、これから先、彼の気持ちが変わってしまうのでは無いかという不安。 それらが要因になっていたことに気がつくはずです。

怒りとはあくまでも”2番目の感情”(第2次感情)です。彼の浮気を知ってしまったら、まずは怒りの原因に気がつくところから始めましょう。

■2:想いを伝えるには素直な気持ち

怒りは”2番目の感情”とお伝えしました。その感情のまま話をしても、彼も反発・反論といった逆ギレをしたり、さらには追い詰められて逃亡するしかなくなる、という展開になりがちです。

「浮気なんかして、サイテー! そんなことして良いと思ってるの!?」と本人に言ったところで、逆ギレされるのはわかりますよね。

それよりも、「あなたと連絡を取れなかったあの夜、私とても心配だったんだよ」というように、第1次感情をストレートに訴えるほうが、彼もグッときて、深い反省を促せることになります。

伝える時は、捻くれたりかっこつけたり、意地を張らずに、素直な気持ちを伝えるようにしましょう。

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