起床直後にコレやるだけ!つらい朝テンションをアゲる裏ワザ7個

WooRis / 2014年2月24日 16時10分

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朝起きたくない、朝がつらい、今日仕事に行きたくない!……と感じる日ってありませんか? 少なからず誰もが一度はあるのではないでしょうか。あるいは「ほぼ毎日感じているよ!」という方も少なくないことでしょう。

とくに、雨が降っていたり、寒かったりする日に、朝からテンションを上げることは、かなりハードルが高いですよね。

しかし、朝は一日を決める大切な時間。以前『WooRis』でご紹介した「朝の過ごし方で人生が劇的に変わる?成功者が必ずやる5つのこと」でも、成功者が朝に必ず行う事をお伝えしましたが、では実際にテンションの低い朝に、どのようにしたらテンションを上げられるのでしょうか?

実は、簡単に実践できる方法があるのです! 今回は、アメリカの健康サイト『WebMD』を参考に、つらい朝にテンションをあげるための7個のワザをご紹介します。

■1:朝食に”複合糖質”を取り入れる

朝食には、栄養価の高い物を食べたほうが良いのですが、とくにお勧めは、”複合糖質”の食材です。複合糖質とは、糖質が主になりタンパク質や脂質等、他の成分も含まれる食材の事です。例えば、ピーナツバターやオートミール、トースト等です。

研究によると、エネルギーにすぐ変換され、朝の気分を上げ、覚醒させるという結果がでています。

■2:外気を吸う

2、3分でも良いので、窓を開けて外に出て、新鮮な空気を吸いながらストレッチ等をしてみて下さい。それだけで、実は十分に効果があるのです。

複数の研究によると、人は緑の中でウォーキングやガーデニング等の身体を動かす事をたったの5分間するだけで、気分が良くなり、自尊心が高くなるという事がわかっています。

■3:自然の音を聞く

自然の音が聞きたくても、森林に住んでいない限り、難しいですよね。しかし、CDや専門の録音されている音源を聞くだけで、十分な効果があるのです。最近の研究では、水と鳥のさえずりの音を聞いた人は、ストレスからすぐに立ち直る事がわかりました。

海の音、川の音など、自分の好きな音を朝の目覚まし時計にすると良いかもしれませんね。

■4:5回の深呼吸

心理学者のロビン・マッケイ博士によると、起床後にすぐに、5回深い呼吸をするのが良いのだそうです。その時、今日一日をイメージし、どんな挫折や予期せぬ出来事が起こっても、この呼吸を思い出し、不注意に行動せずに、集中して注意深く対応していこうと心に言い聞かせましょう。それが気分を上げるコツだと博士は言っています。

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