ユーウツな気分をさらに悪化させてしまう危険な食品7つ

WooRis / 2014年2月18日 8時0分

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冬は寒くて暗くて、ただでさえユーウツな気分になりがちですが、そのユーウツな気分をさらに悪化させる食べ物があるのを、ご存知ですか? 

じつは私たちが普段食べているものの中には、私たちの心のムードを激しくダウンさせてしまうものがたくさんあるのです!

そこで今回は、ユーウツな気分を一層ユーウツにさせてしまう、この時期絶対避けるべき食品7つを、英語圏の情報サイト『Psych Central』を参考にご紹介しますね。 

■1:精白糖

疲れているときには、つい甘いものが食べたくなりますよね? しかも甘いものを食べると、元気が出るような気もしますよね?

ところが、これが続くのはたったの20分間なのです。その間に、血糖値が跳ね上がり、それによって気分が落ち込み、エネルギー不足による疲れがおこります。しかも、各種の不眠症との関連性も確認されているようです。

■2:人工甘味料

カロリーが少ない、または無い、という理由で人工甘味料をお使いの方、ご注意下さい! 

人工甘味料には、”セロトニン”という神経伝達物質の生産を減らす作用があり、それによって、気分の落ち込み、頭痛、不眠症などを引き起こすというのです。

■3:加工食品

現在では、加工食品を避けるのは難しいですが、そのなかでも、特にメンタルによくないのが、漂白された小麦粉です。

これを含む主な食品は、白いパン、シリアル、パスタ、ベーグル、ドーナッツなどです。漂白された小麦粉は、インシュリンの値を上げ、疲労、イライラ、うつなどをひき起すとのことです。

■4:植物油(水素添加油)

油物は、ウエストラインにもよくはありませんが、なんとあなたの気分にも悪影響があるのです! 植物油には”トランス酸脂肪”が含まれていて、それが原因になるようです。

ですから、もしあなたがユーウツ気味だと思ったら、トンカツやカキフライ、海老フライ、フライドチキンやフレンチフライ、などというものは、食べない方が無難です。

そのほかにも、ハムやソーセージ、生クリーム、バターといったものには、飽和脂肪が含まれており、動脈を詰まらせる可能性があるので、脳に血液が行きにくくなり、これもユーウツな気分をひき起します。

■5:塩分を多く含む食品

塩分の採りすぎは、血圧にもよくありませんが、なんとメンタルにもよくないというのです。塩分を大量に採ると、神経系統に作用して、気分の落ち込みや、疲労感の原因になります。

ほかにも、塩分の採りすぎは、むくみの原因になりますよね? 女性にとっては、これもまたユーウツな気分の原因になりうるそうですよ。

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