子どもが大好きなあの飲食店に潜む恐ろしいリスクが判明

WooRis / 2014年2月17日 13時0分

写真

家族そろっての外食。小学生くらいのお子さんのいるご家庭だと“回転寿司”店を訪れることも多いのではないでしょうか?

最近は、寿司以外のメニューも豊富で、大人から子どもまでどんな世代でも満足できますよね。そして、何といってもレーンで流れてくるなかから、好きなものを取るというのが回転寿司の醍醐味。日頃の食事にはないアトラクション感覚を味わうことができ、お子さんは大喜びですよね!

そんな美味しくて楽しい回転寿司店ですが、実は、恐ろしいリスクが潜んでいるのです。

■回転寿司の寿司って本当に安全なの!?

回転寿司店のリスクを探るうえで、まずは、『gooランキング』の「回転寿司、隣のテーブルマナーでイラつくことランキング」をチェックしてみましょう。

第1位は、“レーンに向かってくしゃみをする”。このほか、第3位が“子どもがレーンの寿司を触る”、第6位が“レーンの寿司に髪の毛がつく”、そして第8位が“レーンに向かって喋る”となり、レーンに関するNG行動が目立ちました。

回転寿司の醍醐味であるはずの“レーン”ではありますが、食材が不特定多数のお客の前を通ってくることに対して不安感を覚える人は少なくないようです。

特に、インフルエンザやノロウイルスが猛威をふるうこの季節、レーン上の寿司を誰かが触ったり、つばが飛んだりすることで、菌の付着した寿司を知らず知らずのうちに口にして、感染してしまうリスクは十分考えられるでしょう。

■かつておなじみだった“寿司キャップ”とは?

ところで、今から20年ほど前には、回転寿司店ではお皿の上に透明のキャップをつけて寿司を提供していたのをご存知でしょうか?

これは、寿司に菌がつかないように……というわけではなく、寿司ネタの乾燥を防ぎ鮮度を保つことが目的でした。ところが、不特定多数の人がキャップの開け閉めをすることによって、キャップが不衛生になったり、開け閉めが面倒だったりという問題点があったのです。

そして、時代が流れるとともに、多くの回転寿司チェーンでは、レーンに出てから時間の経ったものは自動的に廃棄されるなどの品質管理システムが確立。これにより、寿司キャップは衰退するに至ったのです。

■寿司の安全を守る『鮮度くん』とは?

現在、多くの回転寿司店では、むきだしのまま寿司が提供されていますが、はたして食の安全は守られているのでしょうか?

実は、大手回転寿司チェーンのなかで『くら寿司』は、独自開発した寿司キャップ『鮮度くん』を導入しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング