友だちのFacebookを見てモヤモヤしたら始めたい「情報ダイエット」

WooRis / 2014年3月11日 16時0分

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「友だちのFacebookを見て、なんだかモヤモヤした……」「自分の記事だけ、みんなからの反応が少ない気がする……」など、SNSやブログを中心としたネット上でのコミュニケーションによって、気持ちが落ち込んだことはありませんか?

ちょっとした感情から、怒りやイライラ、悲しみ、相手への嫌悪など、マイナスの感情がどんどん増幅してしまったという経験は、誰しもきっとあるはずでしょう。でも実は、そんなマイナスの感情が生まれるのは、“情報”に触れすぎているからかもしれません。

そこで今回は、陸上自衛隊衛生学校でメンタルヘルス教官をつとめる下園壮太さんの著書『35歳クライシス なんとなく「うつっぽい?」心がラクになるストレスコントロール』から、“情報ダイエット”についてお届けします。

■マイナスの感情が生まれたら、情報ダイエットがオススメ!

SNSやブログを見たことでマイナスの感情が生まれた場合に、オススメの対処法を下園さんは次のように紹介しています。

「情報にとりこまれないようにするには、肥満対策と同じように“情報のダイエット”が必要となります。

まずは、インターネットとの心理的距離をとりましょう。具体的には、インターネットに触れる時間を制限することからはじめればいいでしょう。

ひとりでいると、不安はより高まる傾向にあるので、ひとりで暮らしている人は、できるだけ社会に出て、他の人との交流をもつといいです。スポーツをし、料理をし、掃除をし、仕事をし、ボランティアをする。そんななかで、自分だけの頭でつくり出してしまった主観的危機感が、客観的なものに修正されるのです」

いかがでしょうか? 今はネットはなくてはならないものであり、スマホが普及してからはベッドに横になりながら、24時間見られる時代です。自分がどれくらいの時間ネットに触れているのか、一度考えて見るのもいいかもしれません。

■“ネットに触れる時間”を減らしてみよう!

ネットに触れる時間を減らすことなら、今日すぐにでもできるはず!

朝から晩までだらだらと見るのではなく、例えば“SNSは朝の30分間だけ見る”“疲れているときは一切見ない”などと、自分でネットに触れるルールを決めておくのも、自衛策になるはずですね。

そして、ネットを見ていた時間を、何か他のことにチャレンジする時間にシフトしていけば、生活が少しずつ充実していくはずです。

以上、勝手に自分でマイナスの感情を増やさないための“情報ダイエット”についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

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