じつは薬物依存と同じ!「他人の悪口」は即刻やめたほうがいい理由5つ

WooRis / 2014年2月24日 12時0分

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会社のトイレや休憩中、女子会など、2人以上集まれば出てくるであろう”他人の悪口”。誰かが口走った悪口をきっかけに、話が盛り上がることも少なくないでしょう。

でも実は、悪口を言った当人が“1番損をする”ことに気付いている人は少ないものです。 

実際に、悪口を言った本人の人格は疑われるし、いずれ自分が悪口のターゲットにもなってしまうし、そもそも人を非難する感覚に慣れてしまえば、本当の喜びや幸せで満足できなくなってしまうのです。一時の快楽のために長期的には自分を損ねてしまうという点で、“他人の悪口”はあたかも薬物依存のようなものなのです。

今回は、そんな“他人の悪口”を言うデメリットについて、具体的に5つご紹介します。これを知ったら、もう他人の悪口なんて言えなくなってしまうかもしれませんよ。

■1:“壁”を作られる

悪口を言う人との付き合いには、“(悪口を聞いている)自分も悪口を言われるリスク”が伴います。本音や内緒の話をしたところで、悪口のネタにされ、他に人に言いふらされてはたまりません。

悪口を聞きながら、「本音を見せないようにしよう」「表面上だけ付き合っておこう」と壁を作る人は多いでしょう。

 

■2:自分の人格を落としめる

たとえば「お金目当てでしょ」「目立ちたいだけでしょ」「媚び売ってるだけだよね」という、“裏の感情を読んだ悪口”は、言った当人の人格を疑われます。

上記のような発想は、“自分も考えないと言えないセリフ”です。人間は“自分が普段考えていること”しか口に出せません。つまりこの発言は、考えたことがある当人しか言えないのです。

「私はそんなことしない」という意見もあるでしょうが、常に“お金目当て”というフィルターで人を見ていることはバレます。

■3:自分も悪口を言われる

“悪口を言う当人自身”も、悪口の比較対象に入っています。あなたが悪口を言った後、あなたのいない別の場所で、「あんなこと言ってるけれどあの子自身はどうなの?」と比較されます。あなたに落ち度がなくても、「上から目線だよね」と捉われることも、多いものです。

誰かを批評する時は、必ず自分も比較対象に入ることを覚えておきましょう。

■4:全員にマイナスな感情を生む

悪口止まりでは、何かが改善されるわけでもありません。悪口を言う人、それを聞いている人、悪口を言われた人、みんなが暗い気持ちになったり、傷付くだけ。プラスが1つもないのです。

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