覚えておきたい!とっさの挨拶で恥をかかない英会話の基本フレーズ

WooRis / 2014年2月26日 7時30分

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日本にも、かなりの数の外国人が住むようになり、日本人がビジネスや留学、旅行などで海外へ出かけることも、特殊ではなくなってきていますよね。そこで、英語を使う場面も少なくないのではないでしょうか?

そんな時、急に「Hi, how are you?」と言われて、とっさに受け答えが出来ずに、オロオロした体験はありませんか? 私たちは日常、英語を使っていないのですから、当たり前のことです。

そこで、次回こういった場面で困らないように、実際にアメリカで、”日常もっとも使われている挨拶と、自然に聞こえる受け答えのしかた”を、在米26年になる筆者が、ご紹介いたしますね。ぜひ覚えておきましょう!

■フォーマル編

英語にも、フォーマルな言い方はあります。たとえばビジネスや、初対面の人に突然「Hi!」はちょっと失礼になりますから、それなりの言い方をします。そこで、自然に聞こえる受け答えをご紹介します。

(1)「Hello, I’m ●●, nice to meet you.」

→「Hello, I’m ●●, nice to meet you, too.」

(2)「Hello, how are you?」

→「Good, thank you, how are you?」

こういった感じで受け答えが出来れば、大丈夫です(ただし、これにもかなりのバラエティーがありますが)。

■大人のカジュアル編

では次に、もう少しくだけた、でも大人の挨拶をご紹介します。

(1)「Hi, how are you?」

→「Good, thanks, how are you?」

(2)「Hey, how(are) you doing?」

→「Good, how(are) you doing?」(”ア〜”は発音せずに、”ハウ ユウ ドゥーイン”って発音します)

(3)「How have you been?」

→「OK, how have you been?」

そのほかにも、「Hi, what’s new?」「Hey, how’s going?」というフレーズだったり、病気をしていた人にあったら、「Hi, how are you feeling now?」なんていう言い方もありますよ。

■若者のカジュアル編

最後に少し、アメリカの若者の挨拶も、ご紹介しておきますね。ただしこれはスラングに近く、キチンとした場面には向いておりませんので、使う場合は注意してくださいね。

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