知っておくべき!○○をきれいにすれば美しいアラフォーになる

WooRis / 2014年2月27日 13時0分

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年齢とともにあらわれる、からだの変化。特にアラフォー世代の方は「痩せにくくなった」「疲れやすくなった」「シワが増えたような……」などと、さまざまな変化を感じているのではないでしょうか。

ところが、そこまで深刻ではないと思って、そのまま放っておいたら……どんどん進んでしまうかもしれないので要注意!

そこで今回は、エイジングケアの情報ポータルサイト『からだエイジング』から、からだの変化を知る方法と対処法についてお伝えします。

■ダイエットが逆効果!?  “やせるホルモン”が出なくなる理由

ひめのともみクリニック院長の姫野友美先生によると、ダイエットをはじめてお通じが悪くなってしまう原因は、量を食べないことで便のボリュームがなくなったり、腸の蠕動運動(ぜんどう運動)が低下するからとのこと。

こうしたことをくり返していると、腸が汚れて、免疫力の低下、体力の低下をはじめ、全身のトラブルを招きます。もちろんダイエットにも逆効果。

実は、腸が元気でないと、通称“やせるホルモン”と呼ばれる「GLP−1」がうまく出なくなる可能性があることがわかってきました。

体重が気になってダイエットをしたら、腸が汚れてしまい、さらに免疫力や体力が低下するなど、さまざまなトラブルが起こる場合が。それによって、通称“やせるホルモン”の「GLP−1」がうまく出なくなる危険性があるのですね。

■何もしないと年齢とともに腸が汚れやすくなる!

では、そのまま何もしないで放っておくとどうなるのでしょうか。

腸内細菌のバランスですが、高齢になるほど悪玉菌(悪さをする腸内細菌)が増える傾向にあるので、普通に生活を送っているつもりでも少しずつ腸内環境は悪くなっています。中高年になると男女を問わず便秘で悩む人が増えます。それは、腸の働きが弱まり、腸内環境が悪化しやすくなるためです。

ですから、年齢とともに腸内環境を整えないとGLP-1が減り、太りやすくなるとも考えられるのです。

腸内環境は、何もしていなくても、年齢を重ねるごとに悪化しやすくなるというわけ。年齢が進むにつれて、しっかり腸内環境を整えることが、エイジングケアにつながりそうです。

■今すぐできるGLP-1強化の対策法とは

それでは、腸内環境を整える対策法をいくつかお伝えします。

乳酸菌の材料となる食物繊維とオリゴ糖を積極的にとりましょう。ヨーグルトはもちろん、キムチや漬物などにも乳酸菌が多く含まれていて、玉ねぎやネギ、キャベツ、ゴボウ、アスパラガスなどにはオリゴ糖が多く含まれます。

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