これじゃ運動しても意味なーし!ダイエットに大敵のNG食習慣7つ

WooRis / 2014年3月3日 16時0分

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ランニングやフィットネスジムでのエクササイズなど、運動を重視したダイエットを続けてみたけど、「全然やせないじゃん!」とお悩みの方はいませんか? 

努力しているのになかなか結果が出ないのは、食生活そのものに問題があるのかもしれません。では、いったいどんな食生活を行えば、キレイに痩せることができるのでしょうか? 

そこで今回は、女性のための医学事典『ウィメンズ・メディカ』(小学館)を参考に、ダイエットには大敵の”7つのNG食習慣”についてご紹介いたします。さっそくチェックしてみましょう。

■1:朝食は食べない!

朝ご飯を抜くと空腹感が強くなり、昼食で大食いになりがちです。しかも、前夜から栄養摂取をしていないので、こってりした料理にデザートつきのフルメニューだと食べた分すべてが、体にしっかりと吸収されてしまいます。

■2:夕食がいちばん豪華!

夜は基本的に体を休める時間です。活動量の少ない夜にたくさん食べてしまうと、脂肪をため込むことになります。また、しっかり消化・吸収ができないので、翌朝の空腹感がなく、朝食が入りません。

■3:早食いでよく噛まない!

早食いやよく噛んで食べない方は、脳に満腹指令が届く前にたくさん食べてしまうので、エネルギーの過剰摂取になります。また、ガスが溜まりやすく便通も悪くなります。食事は会話を楽しみながら、よく噛んでゆっくり食べましょう。

■4:高脂肪、濃い味付け料理、お酒が好き!

肉料理やフライなどの揚げ物、バターは高カロリーです。1日の油脂の摂取範囲内で食事をとりましょう。

また、味付けが濃いと、ご飯などの主食を食べ過ぎてしまうこともあります。揚げ物など濃い味付けの料理は砂糖の使用量が多いので、お酒好きな方は、つまみの組み合わせに注意してください。お酒を飲んだ後のラーメンも肥満の原因です。

■5:甘い物は欠かさない!

1日のうちに必ずお菓子やスナック菓子を食べてしまうのは肥満の原因です。すぐに体型に出なくても内臓脂肪として蓄積してしまうので注意してください。

■6:運動が嫌い!

体を動かすのが面倒くさい、1日の運動量が少ない、という人は要注意です。生活にメリハリを出すためにも、外に出るクセをつけましょう。

■7:お腹いっぱいまで食べる!

食事のとき、お腹がいっぱいになっても、料理が残っていると「もったいない」と思って全部食べてしまう方は要注意です。とくに小さいお子さんがいる方は心当たりがあるのではないでしょうか?

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