だからいつも続かない!ダイエットが7日以内に失敗する5つの理由

WooRis / 2014年3月5日 19時0分

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もうすぐ春。重いコートを脱いで薄着になると、気になってくるのが冬の間についたお腹やお尻の贅肉ですよね。「今年こそ夏までに●キロやせて、割れた腹筋を作る!」という新年の誓いを、今こそあらためて実行に移すべきときです!

でも、英国の食品会社の調査によると、ダイエットを試みる人のなんと5人に2人は、最初の7日以内に挫折するそうです。しかも残りの3人のうち、1人は1ヶ月で挫折し、3ヶ月続く人は2人だけという結果が……。

今回は、アメリカのヘルスケア情報サイト『Health.com』の記事を参考に、ダイエットを実行に移す前に知っておくべき“ダイエットが失敗する理由”について、その対処法とともにお伝えいたします。

■1:体が拒否反応を起こす

急に厳しいダイエットを始めると、体が抵抗し、イライラ、頭痛、疲労感、消化不良、集中力の減退などの拒否反応の症状を見せます。これは、栄養や食事の量が足りていない証拠です。

過去のダイエット失敗を振り返りましょう。過去に失敗経験があるなら、それを繰り返さないこと。無理なダイエットをすると新陳代謝が鈍り逆効果になります。

健康的なスナックや野菜やたんぱく質を十分に摂る、水分補給を忘れないなど、思い当たることがあれば実行してください。

■2:空腹感に負ける

食事をした後すぐ、空腹感を感じませんか? 慢性的な空腹感は、栄養のバランスが取れいていない証拠。空腹だと体がエネルギーを蓄えて体を守ろうとするため、かえって体重が落ちずにダイエットには逆効果です。

エネルギーを持続させ、空腹を感じさせない食品を摂りましょう。卵、鶏肉、魚、豆類などたんぱく質、果物、野菜、全粒穀物など繊維質、アボカドやナッツなど、良性の油や脂肪分がこの代表です。

■3:誘惑に勝てない

ダイエットしていても、チョコレートやケーキ、焼肉など、どうしても諦められない食品がありませんか? 少々ならよくても、その数が多すぎると結局ダイエットはなかったことになってしまいます。

「これなら諦められる」「これは絶対諦められない」という食品をリストに書き出し、たまには好きな物を少量食べてもよしとするのも手です。“絶対”と決めて失敗すると、暴飲暴食に走る場合も多いのです。

■4:プレッシャーに負ける

いっしょに食卓を囲んだ家族や友人から「やせる必要なんてないんじゃない? もっと食べなよ!」と言われ、罪悪感を感じた経験はありませんか? 友人同士で一緒に食事をすると、普段よりたくさん量を食べてしまうそうです。

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