とんでもない落とし穴!至急確認すべき「Facebookグループ」設定はココ

WooRis / 2014年3月11日 17時0分

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仲間内や共通のグループで会話を共有できるFacebookの”グループ機能”。とても便利な反面、設定を誤ると所属メンバーの情報やウォール内の会話が第三者に丸見えになってしまうことがあり、トラブルのもとになっています。

「だったらグループを”非公開”に設定しておけばいいのでは?」と思った方、ご注意ください! 実はFacebookは、グループの設定を”非公開”に設定して安心していると、とんでもない落とし穴があるのです!

今回は、Facebookのグループ機能の危険性と、安全な使い方についてお伝えします。

■”非公開”設定に潜む落とし穴

じつはFacebookグループの”非公開”機能は、グループ名やメンバーリストが公開されている状態で、ウォールの内容こそ見えないものの、誰がそのグループに属しているかまでは丸見えの状態になってしまっているのです。

また、”非公開”状態にしているだけでは、Facebook内の検索機能にもかかりますし、”おすすめのグループ”に表示されてしまうこともあるので、要注意です。

さらには、誰でもそのグループに参加できる設定になっていたら、気付いたら無関係な人がグループに入っていた!なんてことも起こりえます。

実際に、企業がFacebookグループで内定者の連絡用グループを作ったら、誰が内定者か第三者から丸見えだった……というケースもあったとのことなので、しっかりと注意が必要です。

■対策は設定をこう変えるだけ! 

Facebookグループでの思わぬトラブルを防ぐためには、「誰がメンバーなのか」も含めた情報を第三者に見えなくするように、設定を”秘密”にしておくことが大切です。

”秘密”というと、なにやら重々しい言葉ではありますが、これによってグループに参加できる人は”招待を受けた人のみ”となり、グループの公開範囲も”現在のメンバーと以前のメンバーのみ”になるなど限定できるので、セキュリティが大幅にアップします。この設定はぜひ、やっておきましょう。

以上、Facebookの”グループ機能”の危険性と、セキュリティを向上させる設定についてお伝えしましたがいかがでしょうか?

最近では、多くの人がビジネスでも活用している便利なFacebookですが、設定を誤ると意図しないトラブルを持ち込んでしまう可能性も多く含んでいます。

グループメンバーが公開になっているだけでも、そこに入っていない人が「仲間はずれにされた」と勘違いしてしまい、無用なトラブルを生むという危険性もあるのです。

便利に快適にFacebookを使いこなすためにも、グループを使っている人は、自分の意図する公開設定になっているのか、今すぐ設定をチェックしてみてくださいね。

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【参考】

※ 「非公開」のはずなのに……Facebookで内定者リストがダダ漏れ? 公開範囲設定に注意を - IT media

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