あの症状も防げる!? 知っておきたい「魚を食べる健康メリット」9個

WooRis / 2014年3月13日 16時0分

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みなさんは、魚を何気なくいつも食べていると思いますが、ニューヨークに住む筆者が日本へ帰国した際に毎回感動するのが、スーパーでの魚の数と種類です。新鮮な魚がよりどりみどりですね。それだけ日本人が魚を食べるということなのでしょう。

農林水産省によると、日本人の魚介類年間消費量は、1人あたり約57キロにもなるそうです。そしてなんと、日本が長寿国である理由の一つに、日本人が魚を日常的にたくさん食べるということが含まれているようです。

今回は、英語圏の健康情報サイト『Activebeat』を参考に、長寿を目指すならぜひ覚えておきたい、”魚を食べることで防げるかもしれない9つの症状”を、お伝えしますね。

■1:うつ

”うつ”は、オメガ3脂肪酸が不足すると、おこりがちとされています。ですから「うつ気味かな」と思ったら、肉類よりも、オメガ3脂肪酸が豊富な魚など、シーフードを食べましょう。

■2:心臓病

魚のタンパク質は、善玉コレステロールの値を上げ、血管のつまりを防ぐとされているので、心臓病のリスクを下げてくれます。肉類では、こうはいきませんよね。

■3:視力

ママが妊娠中にたくさん魚を食べると、産後に母乳を経由してオメガ3脂肪酸が赤ちゃんへと伝わり、網膜を強くするので、赤ちゃんの将来の視力改善が期待できるそうです。

■4:喘息

肉よりも、魚を食べる子どもの方が、喘息の割合が少ないという結果がでています。

■5:リウマチ

魚を食べると、リウマチによる関節の痛みや炎症を抑えるといいます。また、その他の自己免疫疾患にも、有効だそうです。

■6:アルツハイマー

魚に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸は、脳細胞の健康を保つのには、とても大事なものです。ですから、魚をたくさん食べるのは、アルツハイマー、てんかん、脳しんとう、自閉症にもよいとされています。

■7:糖尿病

欧米の食事は肉が中心なので、現在では子どもでさえも糖尿病にかかる確率が高まっています。ところが、魚を頻繁に食べると血糖値を安定させ、インシュリンの急増を防ぐというのですから、やはり体にはいいことがわかります。

■8:認知症

最低でも週に1度は魚を食べている高齢者は、認知症になりにくいという結果が出ています。

■9:がん

魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、大腸がん・乳がん・前立腺がんなどを防ぐ働きがあるといい、日常的に魚を食べない人と比べると、なんと50%も、発生率が低いことがわかったということです。

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