「あの人臭うよね」なんて言われたくない!春の体臭抑制テク2つ

WooRis / 2014年4月9日 12時0分

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『WooRis』の過去記事「体臭がピークになるのは春!第一印象を左右する“ニオイ対策”はコレ」でもご紹介しましたが、“体臭は実は夏よりも春の方が強くなる”というのです。

春は新しい出会いが増える季節ですね。だからこそ、印象を良くするためにも、体臭には気をつけたいものです。体臭は自分では気付きにくいし、相手に対しても指摘しにくいデリケートな問題ですよね。

実は自分の知らないところで「あの人、ちょっと臭うよね」なんて、ひそかに言われている可能性もあります。気付いていないのは自分だけ、なんてならないように、しっかり対策をとりましょう!

常夏の国シンガポールで、人前に出る仕事をしている著者は、日々体臭と闘っています。そんな著者の経験と、P&Gが行った「職場の印象形成に関する意識調査」の中での五味クリニック院長・五味常明先生のコメントを参考に、春に体臭が強くなる理由と対処法をご紹介します。

■春の体臭の原因は2つ

なぜ春は体臭が強くなるのでしょうか? 理由は主に2つ。1つは“汗腺機能の低下”だそうで、汗腺が冬の間あまり使われなかったため、春の初めは1年で1番機能が低下し、臭いの強い汗が出るといいます。

2つ目は“精神性発汗”。春は転職や入学など生活環境が変化する時期で、それらが引き起こす緊張から生み出される汗が“精神性発汗”です。このようなストレスが原因の汗は、脂性の成分を含み、とくに臭いが強くなるのだそう。

この2つの要因が重なってしまうため、春が1番体臭が強くなるそうです。

■対処法1:“熱め”と“ぬるめ”のお湯を交互に浴びる

では具体的な対処法をご紹介します。まずは、衰えた汗腺機能を鍛えることから始めましょう。熱いお湯につかることと、ぬるめのシャワーを浴びることを交互に繰り返してみてください。

体を温めて汗をかき、ぬるめのお湯でリラックス。これを繰り返すことで、意図的にかなりの量の汗をかくことができます。体が一度汗をかくことを覚えてしまえば、汗の質が変わり、水分量の多い臭いが気にならない汗をかくことができます。あえて汗をかくことで、汗のニオイを防ぐという逆転の発想です。

さらに、この方法はリラックス効果もあるので、“精神性発汗”をまねく、緊張を解きほぐすことにも繋がり、一石二鳥ですね。ぜひお試しください。 

■対処法2:気にしない&出会いを楽しむ

“精神性発汗”を防ぐ方法をご紹介します。’’精神性発汗’’は、緊張や不安など、精神的なものが要因となるので、対策としては、単純なことかもしれませんが、”気にしない”という気持ちが重要です。

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