彼探しはひとまず休止!「おひとりさま期間」が必要な人の特徴3つ

WooRis / 2014年3月15日 12時0分

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「彼(夫)と別れてつらいから、とりあえず次にデートする人を探そう」というのはありがちなパターン。でも、ちょっと待って! 失恋や別れで傷ついたあなたの心は、次の恋に進めるほど癒されていますか? 

もしまだ「つらいし、悲しい気持ちや怒りが残っている」という場合は、急いで次の人を探す必要はありません。その前に、あえてシングルでいる“おひとりさま期間”を設けてみることをオススメします。

そこで今回は、アメリカの女性雑誌『Women’s Health』ウェブ版の記事を参考に、“おひとりさま期間”が必要な人の条件を3つ、ご紹介します。あなたが該当していないかどうか、チェックしてみてください。

■1:ひどい別れ方を経験した

長期間お付き合い、または結婚した相手や、精神的、肉体的にDV(ドメスティック・バイオレンス)を受けた相手と、別れ際に“修羅場”ともいえるつらい経験をすると、心が引き裂かれそうな思いをしますね。

そんな過去が災いして、「まだ彼への思いが断ち切れない」「またいい人に逢いたいけど、男性が怖い」……そんな時は、無理してデートしようとせず、シングルでいたほうがいいのです。

6ヶ月、1年など決まった期間を設定して目安にするのもいいですが、決まった期間を設定してそれを守ることは必ずしも必要ではありません。元彼や元夫のことを日常的に思い出さなくなり、「まだつらい日がたまにあるけど80%は立ち直った」と思えるまで、無理せず一人でいましょう。

■2:別れが原因で精神的な打撃を受けた

失恋や離婚が原因で、うつや神経衰弱などの症状が出た場合、すぐにまた恋愛相手を探そうとするのは体によくありません。また、精神的に弱くなると人間は自信がなくなり、ふらふらと甘い言葉に騙されやすいのです。

誰かに愛してもらえるよう次の恋愛を探す前に、まずは家族や友人の力を借りて、自信を取り戻し、自分を愛する努力をしましょう。

■3:うまくいかないデートが続いている

過去数ヶ月を振り返ってみて、デートした相手がすべて“ボツ”。「もっといい人がいるはず!」と必死になって探し続けたくなる気持ちも分かりますが、もしかしたらそれは“今はお休みしたほうがいい”サインかもしれません。

そんな状況の場合、“恋活”や新しい男性とのお出かけは一旦お休みにして、自分の人生に集中し、無条件でサポートしてくれる家族や友達との時間を思いっきり楽しみましょう。そうしているうちに、恋愛がうまくいかない理由が見つかるかもしれません。それに、シングル生活だからこそ楽しめることだってたくさんあるんです!

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