カラダの悩みも先生次第!大切な「婦人科の医師選び」ポイント7つ

WooRis / 2014年3月17日 16時0分

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婦人科や産婦人科ときくと、妊娠、出産する場所というイメージが強いですが、これは一部でしかありません。婦人科は、出産してもしなくても、月経や生殖器、性、閉経期など、もっと高齢になってからもお世話になる場所です。だから、日常的な健康のことを相談できる医師を見つけておくと安心です。

そこで今回は、女性のための医学事典『ウィメンズ・メディカ』(小学館)を参考に、女性が知っておくべき”婦人科の医師選びの7つのポイント”をご紹介いたします。

■まずは情報収集を

婦人科選びの基準は、個人の好みや価値観、病気や症状の程度もあって一概にはいえませんが、まずは身近な友人や家族、近所の人の評判などを聞くのが一番です。

なるべく多くの情報を集め、自分が良いと思える病院を見つけましょう。たとえば、かかりつけの内科医がいれば、その医師に婦人科を紹介してもらうのも方法のひとつですよね。

■良い医師を選ぶための7つの条件

(1)自分と相性がよく、プライベートなことでも話しやすい。

(2)問診を丁寧に行い、症状や検査の目的、診断結果や治療法を詳しく説明してくれる。

(3)患者さんの疑問や不安に的確に答えてくれる。

(4)処方した薬の飲み方や効果、副作用についての質問にきちんと答えてくれる。

(5)必要に応じてほかの専門医を紹介してくれる。

(6)患者さんの痛みやつらさを分かろうとする姿勢が感じられる。

(7)確かな医療技術、専門知識がある。

あなたの今通っている婦人科の先生は、いくつ当てはまりましたか? 大切な部分をみてもらうのだから、医師選びは慎重に行いたいですね。

■大切なのはコミュニケーション

とくに婦人科では、性生活も含めて個人的なことを話さなければならない場合があります。ですから、医師との間に”良い人間関係”を築けることが大きなポイントとなります。少しでも不安や疑問が出てきたときでも、率直に話せる関係がいいですね。医師を信頼できれば治療もスムーズに進むようになります。

以上、女性が知っておくべき”婦人科の医師選び”のポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

女性にとって婦人科の医師選びはとても大切なこと。院内の雰囲気や従業員の対応も院長の方針が現れている部分なので、医師選びの際にはぜひチェックしておきたいですね。

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【参考】

※ 『ウィメンズ・メディカ 女性の〈からだと心〉安心医学』(小学館)

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