羊を数えて夜が明けた!? 知らず知らず睡眠を妨げている悪習慣7つ

WooRis / 2014年3月18日 12時0分

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お年頃の女性ならば、美容と健康のために毎日7~8時間は睡眠をとりたいもの。それなのに、ベッドに入ると嫌いな上司のことや、ふられた元カレの顔などが浮かんできて目がギンギン。羊を5千頭まで数え、気づいたら夜が明けていた……なんて経験ありませんか?

寝不足だと、翌朝の体調がとってもつらいし、鏡を見たらギョッ……なんてことにも。そうならないために、今回はアメリカの女性雑誌『Marie Claire』ウェブ版の記事を参考に、知らないうちに睡眠不足の原因を作っている悪習慣7つをご紹介します。

■1:就寝時間がまちまち

体は毎日の習慣に自然と慣れていくものです。普段は夜の12時ごろ寝ているのに、明日は大事な日だから10時にベッドに入ったら眠れなかった、というのはよくある話。

決まった時間にベッドに入ることを習慣にしてみましょう。朝6時が起床時間なら、前夜の午後11時ごろまでに就寝するくせをつけてみて下さいね。

■2:ベッドの中で読書

”就寝前に読書する”という人は少なくないはずですが、一度読み始めたら止まらずに最後まで読み、気づいたら夜明け……というのは考えもの。

読書はベッドではなく、心地よいソファなどでして、「ベッドに入るときは寝るとき」とはっきり区別しましょう。

■3:夜遅くまでSNS

夜中までFacebookに興じたり、他人のブログを読んでコメントを書いたりしていませんか? パソコンの明るさで脳が覚醒してしまったり、頭の中に情報があふれ、睡眠が妨げられてしまったりする可能性があります。

就寝の1時間前には、パソコンや携帯電話の電源を落として、リラックスした睡眠をえるための準備時間にしましょう。

■4:ベッドが低品質

「マットレスがゴツゴツして背中が痛い」、「夜中に居心地が悪くて起きてしまう」という場合、品質の悪いベッドが眠りを妨げている可能性が。

寝心地のいいベッドは確かにびっくりするほど高いけど、睡眠や健康に投資していると思えば、ブランド物のバッグを買うよりも遥かに価値があるでしょう。ちょっと奮発して、眠りやすいベッドを探してみましょう。

■5:目覚まし時計の明るい文字盤

ベッドサイドに置くデジタル式の目覚まし時計の文字盤は、暗くなると目立つように明るい蛍光色である場合が多いのですが、困ったことにその方向に寝返りを打つたびに、ネオンの明るさが気になり、眠れなくなる可能性があります。

ベッドルームはできるだけ暗くするのが正解です。これを機会に、目立たない時計に買い換えましょう。

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