さらに事態が悪化する!女友達を怒らせたときの「ダメな謝り方」はコレ

WooRis / 2014年3月18日 16時0分

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彼氏も大切だけど、やっぱりいざという時は、女友達ほど頼りになるものはありませんよね。彼氏は別れたらおしまいだけど、女友達との仲は一生のものですからね!

……とわかっているのに、「絶対に誰にも言わないでよ!」と言われたことを、うっかり漏らしてしまったり、相手が傷つくことを承知で意地悪なことを言ってしまって後で後悔したり……なんていうこともあるのではないでしょうか?

でも、それをそのままにしておいては、もう彼女は許してくれないかもしれません。あるいは、その後あなたがアクションを起こしても、行動や言動が余計に事をややこしくしてしまうかもしれません。

そこで今回は、英語圏の女性情報サイト『SHAPE MAGAZINE』を参考に、女友達との関係が気まずくなった時に、かえって事態を悪化させ女友達を失ってしまう”NGな謝り方”と、正しい対応法についてお伝えします。

■1:何を謝りたいか整理せずに謝るのはNG

みなさんも経験があるかと思いますが、例えば、彼氏のために女友達との約束をドタキャンしたり、逆にドタキャンされてカチンときて、彼女が一番傷つくことをグサリと言ってみたり……。

なんとか謝りたい気持ちがあって電話したのはよいけど、見当違いなことを謝ってみたり、言葉に詰まったり……謝るどころか余計に事態をややこしくしてしまうのはNGです。

臨床心理士のアンドレア・ボニーオ氏によれば、こういうときには、まずキチンと何を言ったらよいのかを考えてから行動に出るほうが、効果があると言っています。

■2:焦ってとりあえず謝るのもNG

早く関係を修復したいがために、焦ってすぐに「ごめん、ごめん!」と言ったり、重々しく「話したいことがあるんだけど……」と近寄っていくのもNGです。

アンドレア氏曰く、こういった歩み寄り方では、相手を余計に怒らせるか、警戒させるだけだといいます。深呼吸でもして、落ち着いてから話し始めましょう。

女性は、感情に訴えられると弱い生き物。そこで、あなたにとって彼女がどれほど大切か、彼女のどういうところが好きか、どれほど頼りにしているのかを、素直に伝えてみましょう。

■3:誠意の気持ちが伝わったら相手にも気持ちを聞く

あなたの気持ちが伝わったと思ったら、今度は彼女がどう思っているのか聞いてみましょう。そのとき、自分だけが機関銃のようにしゃべってはNGです。

彼女の立場になって考えて「私、自分勝手であなたに嫌な思いをさせちゃったと思う。本当にごめんなさい。でも、もしよかったら、これからも友達でいてくれないかな?」と、正直に言ってみましょう。きっと、わかってくれますよ。

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