いなくなってからでは遅すぎ!愛するペットを盗難から守る8箇条

WooRis / 2014年3月20日 16時0分

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動物好きにとって、愛するペットは家族も同然。でも可愛いワンコを連れてお買い物にいったときに車中で留守番させたり、塀があるから大丈夫と自宅の庭で放しっぱなしにしたり、していませんか?

恐ろしいことに、ペット、とくに血統書つきの人気種を狙う盗難事件が増加しているそうなのです!

そこで今回は、アメリカのウェブサイト『mother nature network』の記事を参考に、あなたの愛するペットを心ない泥棒の魔の手から守るための対策8箇条をご紹介します。

■1:盗難に遭いやすい犬種を知る

アメリカで一番盗難に遭いやすい犬種は、ヨークシャーテリア、ポメラニアン、マルチーズ、ボストンテリアなど、小型で見た目が愛らしいものが多いようです。

でも、「うちは大型犬だから大丈夫!」なんて安心してちゃダメです! ラブラドール・レトリバーなど、人気の大型犬も狙われる確率が高いのです。まずは、どんな犬種が最も狙われやすいか、事実を事前に知っておきましょう。

■2:ペットにタグとマイクロチップをつける

ペットの首輪に、持ち主の名前と電話番号を書いたタグをつけておきましょう。ただ、泥棒はこのようなタグを取ってしまう可能性があるので、”マイクロチップ”と呼ばれる、個体識別番号を登録した小さなICを皮下に埋め込んでもらうのもよいでしょう。

■3:避妊手術をする

犬や猫は、盛りの時期になると相手を探して放浪する習性があります。外をさまよい盗難に遭わないために、また飼えない仔犬や仔猫を増やさないためにも、ペットの避妊・去勢手術をお忘れなく。

■4:買い物中ペットを車中や店の外で待たせない

犬を外出先に連れていき、買い物している間に車中に残すのはやめましょう。泥棒なら、少しだけ開いた窓を押し下げるテクニックなどはマスターしているはずですよ。

また、買い物するご主人を店の外で待つワンちゃん、このような微笑ましい光景をよく目にしますが、これも盗難の危険大! 予防のためにはこの習慣もやめましょう。

■5:留守にする場合や夜間は庭に放置しない

出かけるとき、「家の中ではかわいそうだし、塀があるから大丈夫」と、犬を庭に放置したままにしていませんか? 

泥棒は、飼い主の留守や就寝時を狙うため、それでは格好の獲物になってしまいます。大型犬のように、どうしても外に出しておかなければならない場合は、泥棒が塀に登れないようにしたり、門に鍵をかけたりなどして対策を取って下さい。

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